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トップ/鉄鋼/中山製鋼所

中山製鋼所5408鉄鋼プライム

¥592
-32.0 (-5.13%)
時価総額 320億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -13.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より13.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3
24.7%
2025.3
26.8%(+2.0pt)
2024.3
26.4%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3
48.6%
2025.3
50.3%(+1.6pt)
2024.3
51.6%(+2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3
69.7%(-3.2pt)
2025.3
72.8%
2024.3
76.8%(+4.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予1,570億—34億—35億—
2026.3期2026-05-08実1,483億↑ (+0.2%)49億↑ (+16.9%)25億↑ (+7.0%)
2026.3期2026-02-05予1,480億↓ (-2.0%)42億→23億→
2026.3期2025-11-06予1,510億→42億→23億→
2026.3期2025-10-31予1,510億↓ (-4.1%)42億↓ (-42.5%)23億↓ (-45.2%)
2026.3期2025-08-06予1,575億—73億—42億—
2025.3期2025-05-09実1,693億↓ (-1.6%)84億↑ (+4.1%)57億↑ (+3.5%)
2025.3期2025-02-06予1,720億→81億→55億→
2025.3期2024-11-07予1,720億→81億→55億→
2025.3期2024-11-06予1,720億↓ (-3.4%)81億↓ (-24.3%)55億↓ (-23.6%)
2025.3期2024-08-06予1,780億—107億—72億—
2024.3期2024-05-08実1,844億↑ (+1.9%)123億↑ (+5.4%)89億↑ (+15.6%)
2024.3期2024-02-06予1,810億↑ (+0.6%)117億↑ (+2.6%)77億↑ (+13.2%)
2024.3期2023-11-07予1,800億→114億→68億→
2024.3期2023-08-04予1,800億—114億—68億—
2023.3期2023-05-09実1,885億↑ (+0.8%)136億↑ (+6.6%)102億↑ (+6.5%)
2023.3期2022-11-08予1,870億↓ (-5.6%)128億↑ (+11.3%)96億↑ (+23.1%)
2023.3期2022-08-04予1,980億—115億—78億—
2022.3期2022-05-10実1,667億↑ (+2.3%)73億↓ (-9.4%)48億↓ (-3.7%)
2022.3期2022-02-04予1,630億→80億→50億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY1,570億34億35億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q1,575億73億42億—
2025-10-31FY1,510億42億23億-45.2%
2025-11-062Q1,510億42億23億—
2026-02-053Q1,480億42億23億—
2026-05-08実績1,483億49億25億-41.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q1,780億107億72億—
2024-11-062Q1,720億81億55億-23.6%
2024-11-072Q1,720億81億55億—
2025-02-063Q1,720億81億55億—
2025-05-09実績1,693億84億57億-20.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q1,800億114億68億—
2023-11-072Q1,800億114億68億—
2024-02-063Q1,810億117億77億+13.2%
2024-05-08実績1,844億123億89億+30.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-042Q1,980億115億78億—
2022-11-082Q1,870億128億96億+23.1%
2023-02-07FY————
2023-05-09実績1,885億136億102億+31.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q1,590億48億27億—
2021-11-05FY1,630億80億50億+85.2%
2022-02-043Q1,630億80億50億—
2022-05-10実績1,667億73億48億+78.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-04FY1,060億5億5億—
2020-11-052Q1,100億15億10億+100.0%
2021-02-043Q1,100億15億10億—
2021-05-07実績1,133億24億24億+371.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q1,480億62億42億—
2019-11-06FY————
2020-02-043Q1,375億45億33億-21.4%
2020-05-08実績1,362億45億29億-30.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q1,655億64億50億—
2018-11-062Q1,655億64億42億-16.0%
2019-02-063Q1,525億58億30億-28.6%
2019-05-08実績1,537億57億35億-30.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-042Q1,440億57億43億—
2017-11-022Q1,440億57億43億—
2018-02-06FY————
2018-05-08実績1,487億64億54億+26.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。