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トップ/鉄鋼/神戸製鋼所

神戸製鋼所5406鉄鋼プライム

¥1,937
-43.5 (-2.20%)
時価総額 7,625億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高23.1%
営利19.5%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.8倍
表面PERより -10.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.8倍(表面より10.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
22.9%
2025.3
22.2%
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
47.6%
2025.3
46.9%
2024.3
48.4%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.1%
2026.3●
未発表
2025.3
70.8%
2024.3
72.3%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2025-11-10予2.5兆↓ (-0.6%)1,300億→1,000億→
2026.3期2025-08-07予2.5兆—1,300億—1,000億—
2025.3期2025-05-12実2.6兆↓ (-1.0%)1,587億↑ (+5.8%)1,202億↓ (-7.6%)
2025.3期2025-02-07予2.6兆↓ (-0.8%)1,500億↑ (+7.1%)1,300億↑ (+8.3%)
2025.3期2024-11-07予2.6兆↓ (-2.3%)1,400億↓ (-15.2%)1,200億→
2025.3期2024-08-07予2.7兆—1,650億—1,200億—
2024.3期2024-05-09実2.5兆↓ (-0.7%)1,866億↑ (+13.1%)1,096億↓ (-8.7%)
2024.3期2024-02-09予2.6兆↓ (-0.4%)1,650億→1,200億→
2024.3期2023-11-09予2.6兆↓ (-0.8%)1,650億→1,200億→
2024.3期2023-08-08予2.6兆—1,650億—1,200億—
2023.3期2023-05-11実2.5兆↓ (-0.7%)864億↑ (+28.9%)726億↑ (+17.0%)
2023.3期2023-02-09予2.5兆↓ (-1.6%)670億↑ (+21.8%)620億↑ (+37.8%)
2023.3期2022-11-09予2.5兆↑ (+0.8%)550億↓ (-26.7%)450億↓ (-25.0%)
2023.3期2022-08-09予2.5兆↑ (+5.9%)750億↓ (-6.3%)600億→
2023.3期2022-05-11予2.4兆—800億—600億—
2022.3期2021-11-05予2.1兆↑ (+3.0%)850億↑ (+6.3%)500億↑ (+25.0%)
2022.3期2021-08-05予2.0兆—800億—400億—
2021.3期2021-05-11実1.7兆↑ (+0.9%)304億↑ (+204.0%)232億—
2021.3期2021-02-05予1.7兆↑ (+2.4%)100億——
2021.3期2020-11-05予1.6兆↑ (+0.6%)——

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q2.5兆1,300億1,000億—
2025-11-102Q2.5兆1,300億1,000億—
2026-02-06FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q2.7兆1,650億1,200億—
2024-11-072Q2.6兆1,400億1,200億—
2025-02-073Q2.6兆1,500億1,300億+8.3%
2025-05-12実績2.6兆1,587億1,202億+0.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q2.6兆1,650億1,200億—
2023-11-092Q2.6兆1,650億1,200億—
2024-02-093Q2.6兆1,650億1,200億—
2024-05-09実績2.5兆1,866億1,096億-8.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-112Q2.4兆800億600億—
2022-08-091Q2.5兆750億600億—
2022-11-092Q2.5兆550億450億-25.0%
2023-02-09FY2.5兆670億620億+37.8%
2023-05-11実績2.5兆864億726億+20.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-05FY2.0兆800億400億—
2021-11-052Q2.1兆850億500億+25.0%
2022-02-08FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1.6兆———
2020-11-052Q1.6兆———
2021-02-05FY1.7兆100億——
2021-04-05FY————
2021-05-11実績1.7兆304億232億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-152Q2.1兆450億250億—
2019-08-021Q2.0兆250億100億-60.0%
2019-11-062Q2.0兆150億——
2020-02-063Q1.9兆———
2020-05-11実績1.9兆99億-680億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-01FY2.0兆550億450億—
2018-10-302Q2.0兆500億350億-22.2%
2019-02-053Q2.0兆450億350億—
2019-05-09実績2.0兆483億359億-20.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-282Q1.9兆750億300億—
2017-07-28FY1.9兆800億350億+16.7%
2017-10-302Q1.9兆750億——
2018-02-01FY1.9兆750億450億+28.6%
2018-04-27実績1.9兆889億632億+110.6%
2018-06-21実績1.9兆889億632億+110.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-04-282Q1.8兆650億200億—
2016-07-291Q1.7兆500億100億-50.0%
2016-10-31FY1.7兆450億——
2017-02-02FY1.7兆50億——

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。