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マイポックス5381ガラス・土石製品スタンダード

¥1,255
+44.0 (+3.63%)
時価総額 173億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.6%
営利10.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
31.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
31.7倍
表面PERより -0.3%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.3●
24.5%(+2.2pt)
2025.3
25.7%(+3.4pt)
2024.3
17.8%(-4.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
51.8%(+2.6pt)
2025.3
56.3%(+7.1pt)
2024.3
41.2%(-8.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.8%
2026.3●
80.6%(+6.8pt)
2025.3
83.1%(+9.2pt)
2024.3
63.3%(-10.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予110億→6億→6億→
2026.3期2025-11-14予110億→6億↓ (-33.3%)6億↓ (-21.4%)
2026.3期2025-08-08予110億—9億—7億—
2025.3期2025-05-15実112億↑ (+11.7%)9億↑ (+4.7%)9億↑ (+51.8%)
2025.3期2025-02-13予100億→9億→6億→
2025.3期2024-11-14予100億→9億↑ (+28.6%)6億→
2025.3期2024-08-09予100億—7億—6億—
2024.3期2024-05-15実94億↑ (+3.9%)——
2024.3期2024-02-13予90億→——
2024.3期2023-11-13予90億↓ (-14.3%)——
2024.3期2023-08-10予105億—5億—5億—
2023.3期2023-05-15実100億↑ (+5.6%)2億↓ (-57.6%)45百万↓ (-93.6%)
2023.3期2023-02-13予95億↓ (-5.0%)——
2023.3期2022-11-14予100億↓ (-4.8%)5億↓ (-50.0%)7億↓ (-22.2%)
2023.3期2022-08-12予105億—10億—9億—
2022.3期2022-05-13実104億↑ (+4.5%)15億↓ (-2.2%)16億↑ (+19.2%)
2022.3期2022-02-10予100億↑ (+7.5%)15億↑ (+15.4%)13億↑ (+44.4%)
2022.3期2021-11-12予93億↑ (+11.4%)13億↑ (+62.5%)9億↑ (+80.0%)
2022.3期2021-08-13予84億—8億—5億—
2021.3期2021-05-14実74億↑ (+3.7%)4億↑ (+19.7%)87百万↑ (+24.3%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q110億9億7億—
2025-11-142Q110億6億6億-21.4%
2026-02-133Q110億6億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q100億7億6億—
2024-11-142Q100億9億6億—
2025-02-133Q100億9億6億—
2025-05-15実績112億9億9億+51.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q105億5億5億—
2023-11-132Q90億———
2024-02-133Q90億———
2024-05-15実績94億-4億-4億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q105億10億9億—
2022-11-142Q100億5億7億-22.2%
2023-02-133Q95億———
2023-05-15実績100億2億45百万-95.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q84億8億5億—
2021-11-122Q93億13億9億+80.0%
2022-02-103Q100億15億13億+44.4%
2022-05-13実績104億15億16億+210.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q76億2億70百万—
2020-11-132Q76億2億70百万—
2021-02-123Q71億3億——
2021-05-14実績74億4億87百万+24.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q83億56百万2億—
2019-11-132Q83億56百万2億—
2020-02-143Q75億—47百万-80.6%
2020-05-26実績73億-2億-78百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q84億4億3億—
2018-11-132Q79億2億2億-49.1%
2019-02-143Q76億20百万17百万-90.3%
2019-05-14実績76億-3億-10億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q80億4億3億—
2017-11-132Q80億4億3億—
2018-02-133Q80億4億3億—
2018-05-14実績78億4億3億-13.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q47億5億4億—
2016-08-12FY68億5億3億-25.2%
2016-11-08FY64億77百万——
2016-11-112Q64億77百万——
2017-02-103Q64億77百万——
2017-05-15実績64億2億-1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。