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トップ/ガラス・土石製品/ニッカトー

ニッカトー5367ガラス・土石製品スタンダード

¥786
-17.0 (-2.12%)
時価総額 93億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.2倍
表面PERより -21.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.2倍(表面より21.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3
24.1%
2025.3
22.4%(-1.6pt)
2024.3
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3
52.5%(+2.8pt)
2025.3
47.9%(-1.8pt)
2024.3
47.0%(-2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3
80.6%(+6.2pt)
2025.3
71.9%(-2.5pt)
2024.3
69.0%(-5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-01予110億—11億—8億—
2026.3期2026-05-01実113億↑ (+11.8%)11億↑ (+10.9%)8億↑ (+9.9%)
2026.3期2026-02-02予101億→10億→7億→
2026.3期2025-11-04予101億→10億→7億→
2026.3期2025-08-01予101億—10億—7億—
2025.3期2025-05-01実101億↑ (+0.8%)6億↓ (-9.0%)5億↓ (-4.9%)
2025.3期2025-02-03予100億→7億→5億→
2025.3期2024-11-01予100億↓ (-2.9%)7億↓ (-26.3%)5億↓ (-24.3%)
2025.3期2024-08-01予103億—10億—7億—
2024.3期2024-05-01実102億↑ (+2.4%)9億↑ (+8.0%)7億↑ (+11.4%)
2024.3期2024-02-01予100億→9億→6億→
2024.3期2023-11-01予100億↓ (-6.5%)9億↓ (-24.8%)6億↓ (-25.0%)
2024.3期2023-08-01予107億—11億—8億—
2023.3期2023-05-01実107億↑ (+2.2%)11億↑ (+10.2%)8億↑ (+16.0%)
2023.3期2023-02-01予105億→10億→7億→
2023.3期2022-11-01予105億↑ (+5.0%)10億↑ (+42.9%)7億↑ (+44.0%)
2023.3期2022-08-01予100億—7億—5億—
2022.3期2022-05-09実100億↑ (+5.0%)10億↑ (+8.0%)7億↑ (+6.7%)
2022.3期2022-02-01予95億→9億→6億→
2022.3期2021-11-01予95億↑ (+2.2%)9億↑ (+80.0%)6億↑ (+90.9%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-01FY110億11億8億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q101億10億7億—
2025-11-042Q101億10億7億—
2026-02-023Q101億10億7億—
2026-05-01実績113億11億8億+9.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q103億10億7億—
2024-11-012Q100億7億5億-24.3%
2025-02-033Q100億7億5億—
2025-05-01実績101億6億5億-28.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q107億11億8億—
2023-11-012Q100億9億6億-25.0%
2024-02-013Q100億9億6億—
2024-05-01実績102億9億7億-16.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q100億7億5億—
2022-11-012Q105億10億7億+44.0%
2023-02-013Q105億10億7億—
2023-03-17FY————
2023-05-01実績107億11億8億+67.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q93億5億3億—
2021-11-012Q95億9億6億+90.9%
2022-02-013Q95億9億6億—
2022-05-09実績100億10億7億+103.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-031Q90億4億3億—
2020-11-022Q90億4億3億—
2021-02-013Q85億2億2億-34.6%
2021-05-07実績87億4億3億+5.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q101億10億7億—
2019-11-052Q101億10億7億—
2020-02-033Q94億5億4億-41.2%
2020-05-07実績93億7億4億-35.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q100億11億8億—
2018-11-052Q100億11億8億—
2019-02-043Q105億12億8億—
2019-05-07実績107億12億8億+4.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q94億8億5億—
2017-11-062Q94億8億5億—
2018-02-053Q94億10億7億+22.2%
2018-03-23FY————
2018-05-07実績97億10億8億+39.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。