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トップ/ガラス・土石製品/東京窯業

東京窯業5363ガラス・土石製品スタンダード

¥590
-13.0 (-2.16%)
時価総額 262億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.5%
営利71.3%
純利益94.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.0倍
表面PERより -21.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.0倍(表面より21.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.3●
27.6%(+2.1pt)
2025.3
25.6%
2024.3
25.3%

2Q 進捗率

過去中央値 52.5%
2026.3●
54.1%(+1.6pt)
2025.3
51.1%(-1.5pt)
2024.3
52.9%

3Q 進捗率

過去中央値 79.7%
2026.3●
80.5%
2025.3
77.4%(-2.3pt)
2024.3
78.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予305億→36億→29億→
2026.3期2025-11-14予305億↑ (+2.7%)36億↑ (+0.8%)29億↑ (+11.4%)
2026.3期2025-08-12予297億—36億—26億—
2025.3期2025-05-19実319億↑ (+1.2%)45億↑ (+3.0%)31億↑ (+7.9%)
2025.3期2025-02-14予316億↑ (+3.0%)44億↑ (+25.9%)29億↑ (+13.7%)
2025.3期2024-11-14予306億→35億→26億↑ (+9.4%)
2025.3期2024-08-13予306億—35億—23億—
2024.3期2024-05-17実300億↑ (+0.1%)32億↓ (-0.3%)24億↓ (-4.5%)
2024.3期2024-02-14予300億→32億→25億→
2024.3期2023-11-14予300億↑ (+4.5%)32億↑ (+1.3%)25億↑ (+21.5%)
2024.3期2023-08-10予287億—32億—21億—
2023.3期2023-05-19実287億↑ (+4.3%)32億↓ (-3.4%)21億↑ (+3.2%)
2023.3期2023-02-10予275億↑ (+5.8%)33億↑ (+2.3%)21億↑ (+14.7%)
2023.3期2022-11-11予260億→32億→18億→
2023.3期2022-08-10予260億—32億—18億—
2022.3期2022-05-18実259億↑ (+1.3%)31億↓ (-2.8%)17億↓ (-4.3%)
2022.3期2022-02-10予256億→32億→18億→
2022.3期2021-11-12予256億↑ (+4.4%)32億↑ (+32.8%)18億↑ (+38.4%)
2022.3期2021-08-10予245億—24億—13億—
2021.3期2021-05-19実229億→21億→13億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q297億36億26億—
2025-11-142Q305億36億29億+11.4%
2026-02-133Q305億36億29億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q306億35億23億—
2024-11-142Q306億35億26億+9.4%
2025-02-143Q316億44億29億+13.7%
2025-05-19実績319億45億31億+34.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q287億32億21億—
2023-11-142Q300億32億25億+21.5%
2024-02-143Q300億32億25億—
2024-05-17実績300億32億24億+16.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q260億32億18億—
2022-11-112Q260億32億18億—
2023-02-103Q275億33億21億+14.7%
2023-05-19実績287億32億21億+18.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q245億24億13億—
2021-11-122Q256億32億18億+38.4%
2022-02-103Q256億32億18億—
2022-05-18実績259億31億17億+32.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-132Q224億16億10億—
2021-02-123Q224億16億10億—
2021-05-18実績229億21億13億+31.0%
2021-05-19実績229億21億13億+31.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q252億24億14億—
2019-11-142Q268億30億15億+8.8%
2020-02-143Q277億34億15億+0.6%
2020-05-19実績280億33億13億-1.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q238億27億17億—
2018-11-142Q256億32億24億+45.5%
2019-02-123Q261億38億22億-8.3%
2019-05-17実績272億34億20億+23.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q202億15億13億—
2017-11-13FY————
2017-11-14FY210億18億14億+3.8%
2018-02-13FY223億21億15億+8.1%
2018-05-18実績227億26億18億+36.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q195億10億6億—
2016-11-112Q195億13億6億—
2017-02-14FY195億13億9億+32.8%
2017-05-19実績196億13億9億+45.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。