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トップ/ガラス・土石製品/ヨータイ

ヨータイ5357ガラス・土石製品プライム

¥1,692
-14.0 (-0.82%)
時価総額 310億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.6%
営利68.1%
純利益65.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.0倍
表面PERより -12.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.0倍(表面より12.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.3●
23.0%(-3.2pt)
2025.3
25.1%(-1.1pt)
2024.3
24.4%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.2%
2026.3●
46.5%(-4.7pt)
2025.3
48.2%(-3.0pt)
2024.3
48.7%(-2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.1%
2026.3●
73.6%(-4.5pt)
2025.3
74.4%(-3.7pt)
2024.3
76.8%(-1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予290億→32億→21億→
2026.3期2025-11-07予290億↓ (-3.3%)32億↓ (-15.8%)21億↓ (-19.2%)
2026.3期2025-08-08予300億—38億—26億—
2025.3期2025-05-09実293億↓ (-0.7%)35億↑ (+2.5%)26億↑ (+7.1%)
2025.3期2025-02-07予295億→34億→25億→
2025.3期2024-11-08予295億↓ (-1.7%)34億↓ (-10.5%)25億↓ (-10.9%)
2025.3期2024-08-09予300億—38億—28億—
2024.3期2024-05-15実291億↑ (+0.0%)36億↑ (+0.0%)39億↑ (+0.0%)
2024.3期2024-05-10実291億↑ (+0.4%)36億↑ (+0.1%)39億↑ (+21.2%)
2024.3期2024-02-09予290億→36億→32億↑ (+23.1%)
2024.3期2023-11-10予290億→36億↓ (-12.2%)26億↓ (-13.3%)
2024.3期2023-08-10予290億—41億—30億—
2023.3期2023-05-12実283億↑ (+6.6%)40億↑ (+18.0%)30億↑ (+23.8%)
2023.3期2023-02-10予265億→34億→24億→
2023.3期2022-11-11予265億→34億→24億→
2023.3期2022-08-05予265億—34億—24億—
2022.3期2022-05-13実259億↑ (+1.6%)41億↑ (+10.5%)30億↑ (+14.1%)
2022.3期2022-02-09予255億↑ (+5.4%)37億↑ (+19.4%)26億↑ (+18.2%)
2022.3期2021-11-11予242億→31億→22億→
2022.3期2021-08-05予242億—31億—22億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q300億38億26億—
2025-11-072Q290億32億21億-19.2%
2026-02-063Q290億32億21億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q300億38億28億—
2024-11-082Q295億34億25億-10.9%
2025-02-073Q295億34億25億—
2025-05-09実績293億35億26億-4.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q290億41億30億—
2023-11-102Q290億36億26億-13.3%
2024-02-093Q290億36億32億+23.1%
2024-05-10実績291億36億39億+29.3%
2024-05-15実績291億36億39億+29.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q265億34億24億—
2022-11-112Q265億34億24億—
2023-02-103Q265億34億24億—
2023-05-12実績283億40億30億+23.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q242億31億22億—
2021-11-112Q242億31億22億—
2022-02-093Q255億37億26億+18.2%
2022-05-13実績259億41億30億+34.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q235億30億22億—
2020-11-122Q227億24億17億-23.3%
2021-02-043Q234億29億19億+15.2%
2021-05-13実績236億29億18億-14.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q260億36億26億—
2019-11-072Q260億40億29億+9.6%
2020-02-063Q260億40億29億—
2020-05-14実績267億40億28億+7.5%
2020-06-16実績267億40億28億+7.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q250億36億26億—
2018-11-082Q250億36億26億—
2019-02-073Q250億36億26億—
2019-05-14実績279億51億36億+38.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q212億13億10億—
2017-11-092Q212億13億10億—
2018-02-083Q240億32億24億+152.6%
2018-05-11実績242億36億26億+176.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q212億13億9億—
2016-11-102Q212億13億9億—
2017-02-093Q212億15億11億+13.5%
2017-05-12実績222億19億14億+48.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。