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トップ/ガラス・土石製品/日本坩堝

日本坩堝5355ガラス・土石製品スタンダード

¥654
+5.0 (+0.77%)
時価総額 43億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-18.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.7%
営利57.6%
純利益76.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-8.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.8倍
表面PERより +9.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -8.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.8倍(表面より9.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
22.9%(-1.3pt)
2025.3
23.9%
2024.3
25.7%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.8%
2026.3●
49.0%
2025.3
48.5%(-1.2pt)
2024.3
51.2%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.6%
2026.3●
73.7%
2025.3
72.4%(-1.2pt)
2024.3
77.4%(+3.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予103億→6億→4億→
2026.3期2025-11-06予103億→6億→4億→
2026.3期2025-08-14予103億—6億—4億—
2025.3期2025-05-08実98億↓ (-2.2%)5億↓ (-10.5%)4億↓ (-7.8%)
2025.3期2025-02-06予100億→6億→4億→
2025.3期2024-11-07予100億→6億→4億→
2025.3期2024-08-08予100億—6億—4億—
2024.3期2024-05-09実96億↑ (+2.2%)3億↓ (-1.8%)3億↑ (+1.8%)
2024.3期2024-02-08予94億→3億→3億→
2024.3期2023-11-09予94億→3億→3億→
2024.3期2023-08-10予94億—3億—3億—
2023.3期2023-05-11実88億↑ (+4.0%)2億↓ (-14.7%)24百万↓ (-85.9%)
2023.3期2023-02-09予85億↓ (-7.6%)2億↓ (-40.6%)2億↓ (-34.6%)
2023.3期2022-11-08予92億→3億→3億→
2023.3期2022-08-04予92億—3億—3億—
2022.3期2022-06-23実87億↓ (-0.2%)3億↓ (-1.5%)2億↓ (-10.5%)
2022.3期2022-05-12実87億↓ (-1.3%)3億↓ (-7.5%)2億↑ (+7.7%)
2022.3期2022-02-10予88億→3億→2億→
2022.3期2021-11-04予88億→3億→2億→
2022.3期2021-08-05予88億—3億—2億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q103億6億4億—
2025-11-062Q103億6億4億—
2026-02-123Q103億6億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q100億6億4億—
2024-11-072Q100億6億4億—
2025-02-063Q100億6億4億—
2025-05-08実績98億5億4億-7.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q94億3億3億—
2023-11-092Q94億3億3億—
2024-02-083Q94億3億3億—
2024-05-09実績96億3億3億+1.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q92億3億3億—
2022-11-082Q92億3億3億—
2023-02-093Q85億2億2億-34.6%
2023-05-11実績88億2億24百万-90.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q88億3億2億—
2021-11-042Q88億3億2億—
2022-02-103Q88億3億2億—
2022-05-12実績87億3億2億+7.7%
2022-06-23実績87億3億2億-3.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-05FY76億70百万80百万—
2021-02-103Q76億70百万1億+37.5%
2021-04-30FY————
2021-05-13実績77億59百万1億+46.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q99億6億5億—
2019-11-07FY96億5億3億-26.7%
2020-02-063Q96億5億3億—
2020-03-26FY92億3億3億-18.2%
2020-05-12実績92億4億3億-32.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q93億6億4億—
2018-11-082Q93億6億4億—
2019-02-073Q93億6億4億—
2019-02-083Q93億6億4億—
2019-05-09実績97億6億4億+1.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q87億5億3億—
2017-11-062Q————
2017-11-092Q87億5億3億—
2018-02-083Q89億5億3億+13.3%
2018-04-27FY91億6億4億+11.8%
2018-05-10実績91億6億4億+29.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q79億3億2億—
2016-11-082Q79億3億2億+11.1%
2016-11-102Q79億3億2億—
2017-02-093Q79億3億2億+10.0%
2017-04-27FY78億4億3億+31.8%
2017-05-11実績78億4億3億+61.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。