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トップ/ガラス・土石製品/SECカーボン

SECカーボン5304ガラス・土石製品スタンダード

¥2,566
-26.0 (-1.00%)
時価総額 514億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+50.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高58.3%
営利75.1%
純利益90.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.0倍
表面PERより -30.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.0倍(表面より30.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.3●
15.0%(-6.3pt)
2025.3
22.8%(+1.5pt)
2024.3
21.6%

2Q 進捗率

過去中央値 44.7%
2026.3●
35.3%(-9.4pt)
2025.3
44.4%
2024.3
44.4%

3Q 進捗率

過去中央値 68.3%
2026.3●
58.3%(-10.0pt)
2025.3
64.3%(-4.0pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予266億→41億→36億→
2026.3期2025-11-13予266億↓ (-8.9%)41億↑ (+5.1%)36億↑ (+9.1%)
2026.3期2025-08-08予292億—39億—33億—
2025.3期2025-05-14実312億↓ (-15.5%)68億↓ (-16.8%)58億↓ (-4.2%)
2025.3期2025-02-13予369億→82億→60億→
2025.3期2024-11-13予369億→82億→60億→
2025.3期2024-08-09予369億—82億—60億—
2024.3期2024-05-14実373億↑ (+1.9%)102億↑ (+3.2%)73億↑ (+4.3%)
2024.3期2024-02-13予366億↓ (-3.2%)99億↑ (+50.0%)70億↑ (+48.9%)
2024.3期2023-11-10予378億→66億→47億→
2024.3期2023-08-10予378億—66億—47億—
2023.3期2023-05-12実304億→65億→54億→
2023.3期2023-04-27予304億↓ (-1.6%)65億↑ (+18.0%)54億↑ (+35.0%)
2023.3期2023-02-13予309億→55億→40億→
2023.3期2022-11-11予309億↑ (+3.0%)55億↑ (+66.7%)40億↑ (+73.9%)
2023.3期2022-08-10予300億—33億—23億—
2022.3期2022-05-12実229億→32億→30億→
2022.3期2022-04-26予229億↑ (+5.6%)32億↑ (+15.1%)30億↑ (+51.9%)
2022.3期2022-02-10予217億→28億→20億→
2022.3期2021-11-11予217億→28億→20億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q292億39億33億—
2025-11-132Q266億41億36億+9.1%
2026-02-133Q266億41億36億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q369億82億60億—
2024-11-132Q369億82億60億—
2025-02-133Q369億82億60億—
2025-05-14実績312億68億58億-4.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q378億66億47億—
2023-11-012Q————
2023-11-102Q378億66億47億—
2024-02-13FY366億99億70億+48.9%
2024-05-14実績373億102億73億+55.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q300億33億23億—
2022-11-112Q309億55億40億+73.9%
2023-02-133Q309億55億40億—
2023-04-27FY304億65億54億+35.0%
2023-05-12実績304億65億54億+134.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q217億28億20億—
2021-11-112Q217億28億20億—
2022-02-103Q217億28億20億—
2022-04-26FY229億32億30億+51.9%
2022-05-12実績229億32億30億+51.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-12FY214億31億22億—
2020-11-042Q————
2020-11-132Q214億31億22億—
2021-02-123Q214億31億22億—
2021-05-13実績213億31億25億+13.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q470億198億140億—
2019-10-252Q400億152億106億-24.3%
2019-11-132Q400億152億106億—
2020-02-133Q400億152億106億—
2020-03-30FY350億138億95億-10.4%
2020-05-14実績351億138億96億-31.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q298億82億66億—
2018-11-062Q368億153億108億+63.6%
2018-11-132Q368億153億108億—
2019-02-123Q368億153億108億—
2019-05-14実績379億169億118億+79.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q152億40百万1億—
2017-11-02FY160億5億7億+385.7%
2017-11-142Q160億5億7億—
2018-02-143Q160億5億7億—
2018-04-27FY163億10億20億+194.7%
2018-05-11実績163億10億20億+1331.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-122Q142億———
2016-11-142Q142億———
2017-02-143Q142億———
2017-04-27FY127億———
2017-05-12実績127億-24億-32億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。