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トップ/ガラス・土石製品/日本カーボン

日本カーボン5302ガラス・土石製品プライム

¥4,855
-50.0 (-1.02%)
時価総額 535億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高21.6%
営利24.6%
純利益17.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.1倍
表面PERより -19.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.1倍(表面より19.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.5%
2026.12●
21.6%(+1.1pt)
2025.12
19.9%
2024.12
19.6%

2Q 進捗率

過去中央値 45.9%
2026.12●
未発表
2025.12
45.8%
2024.12
43.7%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.5%
2026.12●
未発表
2025.12
68.7%(-3.8pt)
2024.12
63.8%(-8.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-08予410億—43億—27億—
2025.12期2026-03-25実377億→48億→48億→
2025.12期2026-02-10実377億↑ (+3.7%)48億↑ (+0.2%)48億↓ (-18.1%)
2025.12期2025-11-10予364億→48億→59億→
2025.12期2025-08-08予364億↓ (-9.0%)48億↓ (-26.2%)59億↑ (+43.9%)
2025.12期2025-05-09予400億—65億—41億—
2024.12期2025-02-10実380億↓ (-11.7%)63億↓ (-11.0%)41億↓ (-0.5%)
2024.12期2024-11-11予430億→71億→41億→
2024.12期2024-08-09予430億→71億→41億→
2024.12期2024-05-10予430億—71億—41億—
2023.12期2024-02-09実379億↑ (+1.0%)66億↑ (+21.7%)41億↑ (+26.6%)
2023.12期2023-11-10予375億↑ (+1.4%)54億↑ (+20.0%)32億↑ (+28.0%)
2023.12期2023-08-10予370億→45億→25億→
2023.12期2023-05-10予370億—45億—25億—
2022.12期2023-03-24実358億→48億→32億→
2022.12期2023-02-10実358億↓ (-0.0%)48億↓ (-2.2%)32億↑ (+3.0%)
2022.12期2022-11-10予358億→49億→31億→
2022.12期2022-08-10予358億→49億→31億→
2022.12期2022-05-10予358億—49億—31億—
2021.12期2022-03-29実316億→37億→27億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-081Q410億43億27億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-091Q400億65億41億—
2025-08-082Q364億48億59億+43.9%
2025-11-103Q364億48億59億—
2026-02-10実績377億48億48億+17.8%
2026-03-25実績377億48億48億+17.8%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-101Q430億71億41億—
2024-08-092Q430億71億41億—
2024-11-113Q430億71億41億—
2025-02-10実績380億63億41億-0.5%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-101Q370億45億25億—
2023-08-102Q370億45億25億—
2023-11-103Q375億54億32億+28.0%
2024-02-09実績379億66億41億+62.0%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-101Q358億49億31億—
2022-08-102Q358億49億31億—
2022-11-103Q358億49億31億—
2023-02-10実績358億48億32億+3.0%
2023-03-24実績358億48億32億+3.0%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-101Q300億33億20億—
2021-08-102Q300億33億20億—
2021-11-103Q300億33億20億—
2022-02-10実績316億37億27億+36.4%
2022-03-29実績316億37億27億+36.4%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-111Q317億46億28億—
2020-08-072Q317億46億28億—
2020-11-103Q258億23億16億-42.9%
2021-02-10実績268億30億18億-35.4%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-101Q565億197億131億—
2019-08-092Q497億159億103億-21.4%
2019-11-083Q497億159億103億—
2020-02-10実績449億148億97億-26.0%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-271Q415億110億74億—
2018-08-102Q————
2018-11-073Q452億130億85億+14.9%
2019-02-08実績480億164億103億+39.1%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-281Q260億10億10億—
2017-08-042Q267億13億12億+20.0%
2017-10-303Q267億13億12億—
2017-12-22FY272億24億18億+50.0%
2018-02-09実績280億26億30億+196.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。