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トップ/ガラス・土石製品/アジアパイルホールディングス

アジアパイルホールディングス5288ガラス・土石製品プライム

¥1,429
+7.0 (+0.49%)
時価総額 544億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.4%
営利111.2%
純利益143.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.9倍
表面PERより -6.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.9倍(表面より6.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.3●
24.7%
2025.3
20.7%(-4.3pt)
2024.3
23.8%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.3●
48.5%(-2.3pt)
2025.3
44.0%(-6.9pt)
2024.3
47.0%(-3.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.3●
75.4%
2025.3
69.4%(-6.6pt)
2024.3
72.5%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予1,150億→95億↑ (+5.6%)65億↑ (+14.0%)
2026.3期2025-11-11予1,150億↑ (+3.6%)90億↑ (+23.3%)57億↑ (+35.7%)
2026.3期2025-08-12予1,110億—73億—42億—
2025.3期2025-05-14実1,008億↑ (+3.9%)43億↑ (+8.3%)23億↑ (+2.0%)
2025.3期2025-02-10予970億→40億→23億→
2025.3期2024-11-08予970億↓ (-6.7%)40億↓ (-43.7%)23億↓ (-41.0%)
2025.3期2024-08-09予1,040億—71億—39億—
2024.3期2024-05-10実1,032億↓ (-1.8%)70億↑ (+16.9%)38億↑ (+12.4%)
2024.3期2024-02-09予1,050億→60億→34億→
2024.3期2024-01-26予1,050億→60億↑ (+20.0%)34億↑ (+13.3%)
2024.3期2023-11-10予1,050億→50億→30億→
2024.3期2023-08-10予1,050億—50億—30億—
2023.3期2023-05-10実1,102億↑ (+1.1%)63億↑ (+4.7%)41億↑ (+11.6%)
2023.3期2023-02-10予1,090億→60億→37億→
2023.3期2023-01-27予1,090億↑ (+3.8%)60億↑ (+33.3%)37億↑ (+48.0%)
2023.3期2022-11-10予1,050億→45億→25億→
2023.3期2022-08-10予1,050億—45億—25億—
2022.3期2022-05-10実932億↑ (+3.5%)22億↓ (-37.6%)15億↓ (-25.3%)
2022.3期2022-02-10予900億→35億→20億→
2022.3期2021-11-10予900億→35億→20億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q1,110億73億42億—
2025-11-112Q1,150億90億57億+35.7%
2026-02-103Q1,150億95億65億+14.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,040億71億39億—
2024-11-082Q970億40億23億-41.0%
2025-02-103Q970億40億23億—
2025-05-14実績1,008億43億23億-39.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,050億50億30億—
2023-10-27FY————
2023-11-102Q1,050億50億30億—
2024-01-26FY1,050億60億34億+13.3%
2024-02-093Q1,050億60億34億—
2024-05-10実績1,032億70億38億+27.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q1,050億45億25億—
2022-11-102Q1,050億45億25億—
2023-01-27FY1,090億60億37億+48.0%
2023-02-103Q1,090億60億37億—
2023-02-24FY————
2023-05-10実績1,102億63億41億+65.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q900億35億20億—
2021-11-102Q900億35億20億—
2022-02-103Q900億35億20億—
2022-05-10実績932億22億15億-25.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q870億42億24億—
2020-11-102Q870億42億24億—
2021-02-103Q870億42億24億—
2021-03-12FY860億34億25億+6.4%
2021-05-10実績872億33億24億+3.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q900億55億33億—
2019-11-082Q900億55億33億—
2020-02-073Q900億55億33億—
2020-04-24FY915億50億27億-18.5%
2020-05-11実績932億51億27億-16.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q820億38億23億—
2018-11-092Q820億38億23億—
2019-01-25FY840億51億32億+40.0%
2019-02-083Q840億51億32億—
2019-05-10実績856億52億32億+40.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q800億30億18億—
2017-11-102Q800億30億18億—
2018-02-093Q800億30億18億—
2018-05-11実績780億32億19億+6.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q740億25億15億—
2016-11-102Q740億25億15億—
2017-02-103Q740億25億15億—
2017-05-12実績744億25億16億+12.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。