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トップ/ガラス・土石製品/ヤマックス

ヤマックス5285ガラス・土石製品スタンダード

¥1,471
+8.0 (+0.55%)
時価総額 142億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+34.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.4%
営利79.2%
純利益75.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.9倍
表面PERより -25.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.9倍(表面より25.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.3%
2026.3●
26.5%(+6.2pt)
2025.3
23.1%(+2.8pt)
2024.3
20.6%

2Q 進捗率

過去中央値 43.6%
2026.3●
52.3%(+8.7pt)
2025.3
46.6%(+2.9pt)
2024.3
42.9%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
79.4%(+5.1pt)
2025.3
77.0%(+2.7pt)
2024.3
72.7%(-1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予245億→30億→22億→
2026.3期2025-11-13予245億→30億→22億→
2026.3期2025-07-31予245億—30億—22億—
2025.3期2025-05-08実235億↑ (+4.8%)27億↑ (+9.5%)20億↑ (+13.8%)
2025.3期2025-02-06予224億→25億→17億→
2025.3期2024-11-07予224億↑ (+4.2%)25億↑ (+25.0%)17億↑ (+28.1%)
2025.3期2024-08-08予215億—20億—14億—
2024.3期2024-05-09実208億↓ (-0.9%)18億↑ (+1.3%)13億↑ (+8.1%)
2024.3期2024-02-08予210億↑ (+3.4%)18億↑ (+20.0%)12億↑ (+20.0%)
2024.3期2023-11-09予203億↑ (+1.5%)15億↑ (+50.0%)10億↑ (+49.3%)
2024.3期2023-08-03予200億—10億—7億—
2023.3期2023-05-12実180億↑ (+1.3%)8億↑ (+1.6%)5億↑ (+3.8%)
2023.3期2023-03-17予178億↑ (+4.7%)8億↑ (+17.1%)5億↑ (+13.0%)
2023.3期2023-02-10予170億→7億→5億→
2023.3期2022-11-04予170億↑ (+3.0%)7億↑ (+16.7%)5億↑ (+15.0%)
2023.3期2022-08-05予165億—6億—4億—
2022.3期2022-05-13実158億↓ (-12.4%)5億↓ (-23.4%)4億↓ (-20.9%)
2022.3期2022-02-04予180億→7億→5億→
2022.3期2021-11-05予180億→7億→5億→
2022.3期2021-08-06予180億—7億—5億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q245億30億22億—
2025-11-132Q245億30億22億—
2026-02-053Q245億30億22億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q215億20億14億—
2024-11-072Q224億25億17億+28.1%
2025-02-063Q224億25億17億—
2025-03-17FY————
2025-05-08実績235億27億20億+45.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q200億10億7億—
2023-11-092Q203億15億10億+49.3%
2024-02-083Q210億18億12億+20.0%
2024-05-09実績208億18億13億+93.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-25FY————
2022-08-051Q165億6億4億—
2022-11-042Q170億7億5億+15.0%
2023-02-103Q170億7億5億—
2023-03-17FY178億8億5億+13.0%
2023-05-12実績180億8億5億+35.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q180億7億5億—
2021-11-052Q180億7億5億—
2022-02-043Q180億7億5億—
2022-05-13実績158億5億4億-20.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-25FY————
2020-08-052Q176億6億4億—
2020-11-062Q176億6億4億—
2021-02-053Q176億6億4億—
2021-03-17FY————
2021-05-07実績186億6億4億+19.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-06-262Q————
2019-08-021Q157億5億3億—
2019-11-082Q157億5億3億—
2020-02-073Q157億5億3億—
2020-05-08実績163億4億2億-27.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q160億5億3億—
2018-11-092Q160億5億3億—
2019-02-083Q160億5億3億—
2019-05-10実績169億5億3億+7.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-29FY————
2017-08-041Q160億6億5億—
2017-11-102Q160億6億5億—
2017-11-27FY160億6億5億+10.6%
2018-02-093Q160億6億5億—
2018-05-11実績153億5億4億-21.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q164億6億3億—
2016-09-23FY164億4億60百万-78.6%
2016-11-112Q164億4億60百万—
2017-02-033Q164億4億60百万—
2017-05-12実績148億5億2億-25.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。