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トップ/ガラス・土石製品/ヤマウホールディングス

ヤマウホールディングス5284ガラス・土石製品スタンダード

¥2,117
-9.0 (-0.42%)
時価総額 128億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+47.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.7%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+41.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.0倍
表面PERより -29.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +41.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均41.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.0倍(表面より29.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.9%
2026.3
20.0%(+1.1pt)
2025.3
21.3%(+2.4pt)
2024.3●
20.3%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 38.9%
2026.3
38.9%
2025.3
43.2%(+4.3pt)
2024.3●
41.6%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.9%
2026.3
65.2%
2025.3
73.0%(+8.2pt)
2024.3●
68.3%(+3.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予222億—35億—23億—
2026.3期2026-05-08実212億↓ (-5.2%)35億↑ (+5.8%)22億↑ (+5.3%)
2026.3期2026-02-06予224億→34億→21億→
2026.3期2025-11-05予224億→34億→21億→
2026.3期2025-08-08予224億→34億→21億→
2026.3期2025-08-01予224億—34億—21億—
2025.3期2025-06-25実228億→36億→24億→
2025.3期2025-05-08実228億↑ (+4.8%)36億↑ (+24.2%)24億↑ (+28.8%)
2025.3期2025-02-12予218億→29億→19億→
2025.3期2025-02-07予218億↑ (+6.3%)29億↑ (+17.1%)19億↑ (+16.9%)
2025.3期2024-11-08予205億→25億→16億→
2025.3期2024-08-09予205億→25億→16億→
2025.3期2024-08-02予205億—25億—16億—
2024.3期2024-02-02予200億→23億↑ (+6.1%)15億↑ (+9.5%)
2024.3期2023-11-02予200億→21億→14億→
2024.3期2023-08-04予200億—21億—14億—
2023.3期2023-05-10実185億↓ (-5.1%)20億↑ (+10.9%)13億↑ (+12.2%)
2023.3期2023-02-03予195億→18億→12億→
2023.3期2022-11-04予195億→18億→12億→
2023.3期2022-08-05予195億—18億—12億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY222億35億23億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q224億34億21億—
2025-08-081Q224億34億21億—
2025-11-052Q224億34億21億—
2026-02-063Q224億34億21億—
2026-05-08実績212億35億22億+5.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q205億25億16億—
2024-08-091Q205億25億16億—
2024-09-272Q————
2024-11-082Q205億25億16億—
2025-02-073Q218億29億19億+16.9%
2025-02-123Q218億29億19億—
2025-05-08実績228億36億24億+50.5%
2025-06-25実績228億36億24億+50.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q200億21億14億—
2023-09-292Q————
2023-11-022Q200億21億14億—
2024-02-023Q200億23億15億+9.5%
2024-05-08FY————

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q195億18億12億—
2022-10-282Q————
2022-11-042Q195億18億12億—
2023-02-033Q195億18億12億—
2023-02-24FY————
2023-05-10実績185億20億13億+12.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q180億14億9億—
2021-09-242Q————
2021-11-052Q180億14億9億—
2022-02-043Q207億19億13億+43.7%
2022-05-11FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q250億10億5億—
2020-09-252Q————
2020-11-062Q250億10億5億—
2021-02-053Q255億13億8億+40.7%
2021-04-23FY267億19億12億+61.8%
2021-05-10実績267億19億12億+130.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q232億8億5億—
2019-11-012Q————
2020-02-073Q232億8億5億—
2020-05-08実績231億11億7億+40.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q227億5億4億—
2018-11-022Q227億5億4億—
2019-02-083Q227億5億4億—
2019-05-10実績241億9億5億+25.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q220億5億4億—
2017-11-022Q————
2018-02-093Q220億5億4億—
2018-05-11FY226億5億6億+45.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。