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トップ/ガラス・土石製品/日本興業

日本興業5279ガラス・土石製品スタンダード

¥1,205
+1.0 (+0.08%)
時価総額 35億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+17.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+17.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.3倍
表面PERより -15.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +17.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均17.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.3倍(表面より15.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.4%
2026.3
20.7%
2025.3
20.4%
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 41.9%
2026.3
46.3%(+4.5pt)
2025.3
41.4%
2024.3
44.5%(+2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.8%
2026.3
76.8%(+6.9pt)
2025.3
72.0%(+2.1pt)
2024.3
69.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-28予153億—7億—4億—
2026.3期2026-04-28実163億↑ (+0.1%)8億→6億↑ (+1.2%)
2026.3期2026-04-22予163億↑ (+7.2%)8億↑ (+25.4%)6億↑ (+32.6%)
2026.3期2026-01-28予152億↑ (+2.7%)6億↑ (+3.3%)4億↑ (+2.4%)
2026.3期2025-10-28予148億→6億→4億→
2026.3期2025-07-25予148億—6億—4億—
2025.3期2025-04-28実147億↑ (+0.3%)6億↑ (+0.7%)4億↑ (+0.8%)
2025.3期2025-04-24予147億↑ (+7.3%)6億↑ (+37.2%)4億↑ (+30.0%)
2025.3期2025-01-24予137億→4億→3億→
2025.3期2024-10-28予137億→4億→3億→
2025.3期2024-07-26予137億—4億—3億—
2024.3期2024-04-30実137億↑ (+2.8%)4億↑ (+3.5%)3億↑ (+13.5%)
2024.3期2024-01-26予133億→4億→3億→
2024.3期2023-10-27予133億—4億—3億—
2023.3期2023-04-28実113億↑ (+3.1%)3億↓ (-6.7%)2億↓ (-5.7%)
2023.3期2023-01-27予110億→3億→2億→
2023.3期2022-10-28予110億↓ (-6.8%)3億↓ (-9.1%)2億↓ (-8.7%)
2023.3期2022-07-29予118億—3億—2億—
2022.3期2022-04-28実118億↓ (-0.3%)4億↑ (+4.0%)3億↑ (+18.7%)
2022.3期2022-01-25予118億→4億→2億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-28FY153億7億4億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q148億6億4億—
2025-10-282Q148億6億4億—
2026-01-283Q152億6億4億+2.4%
2026-04-22FY163億8億6億+32.6%
2026-04-28実績163億8億6億+37.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q137億4億3億—
2024-10-282Q137億4億3億—
2025-01-243Q137億4億3億—
2025-04-24FY147億6億4億+30.0%
2025-04-28実績147億6億4億+31.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-282Q————
2023-10-272Q133億4億3億—
2024-01-263Q133億4億3億—
2024-04-30実績137億4億3億+13.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q118億3億2億—
2022-10-282Q110億3億2億-8.7%
2023-01-273Q110億3億2億—
2023-04-28実績113億3億2億-13.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-302Q————
2021-10-272Q118億4億2億—
2022-01-253Q118億4億2億—
2022-04-28実績118億4億3億+18.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q115億3億2億—
2020-10-272Q115億3億2億—
2021-01-263Q115億3億2億+11.8%
2021-04-28実績122億4億3億+92.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q123億3億2億—
2019-10-25FY125億3億2億+13.3%
2019-10-292Q125億3億2億—
2020-01-243Q125億4億2億+29.4%
2020-04-24FY126億5億3億+22.7%
2020-04-28実績126億5億3億+80.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q118億2億1億—
2018-10-262Q110億2億1億—
2019-01-253Q110億2億1億—
2019-04-26実績120億2億1億+10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-15FY————
2017-07-281Q138億3億2億—
2017-10-262Q————
2017-10-272Q138億3億2億—
2018-01-26FY120億2億1億-20.0%
2018-04-27実績123億2億1億-2.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。