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トップ/ガラス・土石製品/日本コンクリート工業

日本コンクリート工業5269ガラス・土石製品プライム

¥313
-4.0 (-1.26%)
時価総額 169億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.7%
営利—
純利益6.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
34.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
42.0倍
表面PERより +23.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 42.0倍(表面より23.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.3●
19.8%(-2.9pt)
2025.3
22.7%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 45.4%
2026.3●
43.3%(-2.1pt)
2025.3
44.9%
2024.3
48.1%(+2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.0%
2026.3●
67.7%(-1.3pt)
2025.3
69.0%
2024.3
73.3%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予490億↓ (-10.9%)2億↓ (-86.4%)5億↓ (-50.0%)
2026.3期2025-11-14予550億→11億→10億→
2026.3期2025-08-08予550億—11億—10億—
2025.3期2025-05-15実527億↑ (+1.3%)10億↓ (-17.5%)—
2025.3期2025-02-14予520億↓ (-8.8%)12億↓ (-50.0%)6億↓ (-65.6%)
2025.3期2024-11-14予570億→24億→16億→
2025.3期2024-08-09予570億—24億—16億—
2024.3期2024-06-28実537億→18億→6億→
2024.3期2024-05-15実537億↑ (+0.3%)18億↑ (+0.4%)6億↑ (+2.3%)
2024.3期2024-05-13予535億↓ (-2.7%)18億↓ (-5.3%)6億↓ (-50.0%)
2024.3期2024-03-14予550億→19億→12億→
2024.3期2024-01-17予550億→19億→12億→
2024.3期2024-01-11予550億→19億↑ (+46.2%)12億↑ (+50.0%)
2024.3期2023-11-06予550億—13億—8億—
2023.3期2023-08-10実530億→——
2023.3期2023-05-19実530億↑ (+3.9%)——
2023.3期2023-02-14予510億→1億→20百万→
2023.3期2022-11-14予510億↓ (-8.9%)1億↓ (-93.9%)20百万↓ (-98.2%)
2023.3期2022-08-10予560億—17億—11億—
2022.3期2022-05-13実474億↓ (-7.1%)12億↓ (-23.3%)9億↓ (-39.7%)

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q550億11億10億—
2025-11-142Q550億11億10億—
2026-02-133Q490億2億5億-50.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q570億24億16億—
2024-11-142Q570億24億16億—
2025-02-143Q520億12億6億-65.6%
2025-05-15実績527億10億-2億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-061Q550億13億8億—
2024-01-112Q550億19億12億+50.0%
2024-01-172Q550億19億12億—
2024-03-143Q550億19億12億—
2024-05-13FY535億18億6億-50.0%
2024-05-15実績537億18億6億-23.3%
2024-06-28実績537億18億6億-23.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q560億17億11億—
2022-09-212Q————
2022-11-142Q510億1億20百万-98.2%
2023-02-143Q510億1億20百万—
2023-05-19実績530億-2億-4億—
2023-08-10実績530億-2億-4億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q560億25億18億—
2021-08-171Q560億25億18億—
2021-11-092Q————
2021-11-122Q510億16億15億-19.4%
2022-02-143Q510億16億15億—
2022-05-13実績474億12億9億-51.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q480億14億11億—
2020-11-102Q————
2020-11-122Q470億21億14億+28.6%
2021-02-123Q475億25億16億+18.5%
2021-05-20実績489億27億19億+78.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q510億19億14億—
2019-11-142Q480億3億4億-71.4%
2020-02-133Q480億3億4億—
2020-05-18FY458億———
2020-05-20実績458億-86百万-35百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q440億18億14億—
2018-11-122Q465億20億14億+3.7%
2019-02-123Q465億20億14億—
2019-05-15実績500億21億14億+7.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q380億16億13億—
2017-11-092Q————
2017-11-132Q410億20億14億+12.0%
2018-02-133Q410億20億14億—
2018-05-15実績425億20億14億+10.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q380億19億15億—
2016-11-08FY345億12億9億-37.9%
2016-11-112Q345億12億9億—
2017-02-133Q345億12億9億—
2017-05-15実績342億15億12億-17.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。