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トップ/ガラス・土石製品/日本ヒューム

日本ヒューム5262ガラス・土石製品プライム

¥1,172
+11.0 (+0.95%)
時価総額 597億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利58.6%
純利益68.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.3倍
表面PERより -18.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.3倍(表面より18.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3
20.1%(-2.3pt)
2025.3
24.4%(+2.0pt)
2024.3
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 45.0%
2026.3
41.9%(-3.1pt)
2025.3
51.1%(+6.2pt)
2024.3
44.4%

3Q 進捗率

過去中央値 70.8%
2026.3
69.0%(-1.8pt)
2025.3
77.4%(+6.7pt)
2024.3
75.3%(+4.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予455億—29億—34億—
2026.3期2026-05-08実402億↑ (+0.6%)25億↑ (+9.7%)34億↑ (+12.7%)
2026.3期2026-02-25予400億→23億→30億→
2026.3期2026-02-06予400億→23億→30億→
2026.3期2025-11-11予400億→23億↑ (+4.5%)30億↑ (+32.2%)
2026.3期2025-08-08予400億—22億—23億—
2025.3期2025-05-09実371億↑ (+0.2%)20億↑ (+6.4%)30億↑ (+17.1%)
2025.3期2025-02-07予370億→19億→26億→
2025.3期2024-11-08予370億→19億↑ (+11.8%)26億↑ (+30.0%)
2025.3期2024-08-09予370億—17億—20億—
2024.3期2024-05-09実337億↑ (+2.2%)14億↑ (+2.3%)19億↑ (+6.2%)
2024.3期2024-02-21予330億↑ (+2.2%)14億↑ (+3.8%)18億↑ (+9.1%)
2024.3期2024-02-09予323億→13億→17億→
2024.3期2023-11-09予323億→13億→17億→
2024.3期2023-08-09予323億—13億—17億—
2023.3期2023-05-11実319億↓ (-0.4%)12億↓ (-22.8%)16億↓ (-8.8%)
2023.3期2023-02-10予320億→16億→18億→
2023.3期2022-11-11予320億→16億→18億→
2023.3期2022-08-10予320億—16億—18億—
2022.3期2022-05-13実295億↓ (-4.8%)14億↓ (-17.2%)21億↑ (+6.8%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY455億29億34億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q400億22億23億—
2025-09-26FY————
2025-11-112Q400億23億30億+32.2%
2026-02-063Q400億23億30億—
2026-02-253Q400億23億30億—
2026-05-08実績402億25億34億+49.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q370億17億20億—
2024-11-082Q370億19億26億+30.0%
2025-02-073Q370億19億26億—
2025-05-09実績371億20億30億+52.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q323億13億17億—
2023-11-092Q323億13億17億—
2024-02-093Q323億13億17億—
2024-02-21FY330億14億18億+9.1%
2024-05-09実績337億14億19億+15.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q320億16億18億—
2022-11-112Q320億16億18億—
2023-02-103Q320億16億18億—
2023-05-11実績319億12億16億-8.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q310億18億20億—
2021-11-122Q310億18億20億—
2022-02-143Q310億18億20億—
2022-05-13実績295億14億21億+6.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q340億17億18億—
2020-10-282Q————
2020-11-122Q340億17億18億—
2021-02-123Q340億17億18億—
2021-03-04FY295億15億20億+8.3%
2021-05-13実績304億17億21億+18.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q390億17億18億—
2019-10-292Q390億17億19億+5.6%
2019-11-132Q390億17億19億—
2020-02-143Q390億17億19億—
2020-05-20実績351億18億21億+16.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q380億17億17億—
2018-10-312Q————
2018-11-142Q380億17億17億—
2019-02-143Q380億17億17億—
2019-05-14実績380億17億21億+20.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q350億18億16億—
2017-11-062Q————
2017-11-142Q350億18億16億—
2018-02-143Q350億18億16億—
2018-05-11FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。