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トップ/ガラス・土石製品/住友大阪セメント

住友大阪セメント5232ガラス・土石製品プライム

¥3,982
-77.0 (-1.90%)
時価総額 1,261億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより -3.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より3.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
21.9%
2025.3
23.2%
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
69.9%(-2.9pt)
2025.3
72.4%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予2,252億→140億→100億→
2026.3期2025-11-12予2,252億→140億→100億→
2026.3期2025-11-11予2,252億↓ (-4.2%)140億↓ (-26.3%)100億↓ (-28.6%)
2026.3期2025-08-05予2,350億—190億—140億—
2025.3期2025-05-13実2,195億↓ (-1.9%)94億↑ (+11.3%)90億↑ (+15.5%)
2025.3期2025-02-13予2,238億↓ (-2.5%)84億↓ (-24.3%)78億↓ (-24.3%)
2025.3期2024-08-06予2,296億—111億—103億—
2024.3期2024-05-14実2,225億↓ (-0.7%)73億↑ (+3.6%)153億↑ (+30.0%)
2024.3期2024-02-09予2,241億↓ (-1.5%)70億↑ (+14.8%)118億↑ (+12.4%)
2024.3期2023-11-09予2,276億↓ (-1.0%)61億→105億↑ (+10.5%)
2024.3期2023-06-28予2,300億—61億—95億—
2023.3期2023-05-11実2,047億↓ (-1.3%)——
2023.3期2023-02-09予2,074億→——
2023.3期2022-11-09予2,074億↑ (+0.8%)——
2023.3期2022-08-09予2,058億—57億—68億—
2022.3期2022-05-12実1,842億↓ (-1.1%)69億↓ (-19.1%)97億↑ (+20.9%)
2022.3期2022-02-10予1,863億→85億→80億→
2022.3期2021-11-11予1,863億↑ (+0.4%)85億→80億→
2022.3期2021-08-05予1,855億—85億—80億—
2021.3期2021-05-13実2,393億↑ (+2.2%)166億↑ (+10.9%)117億↑ (+6.5%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q2,350億190億140億—
2025-11-11FY2,252億140億100億-28.6%
2025-11-12FY2,252億140億100億—
2026-02-103Q2,252億140億100億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q2,296億111億103億—
2024-11-12FY————
2025-02-133Q2,238億84億78億-24.3%
2025-05-13実績2,195億94億90億-12.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-06-28FY2,300億61億95億—
2023-08-082Q————
2023-11-092Q2,276億61億105億+10.5%
2024-02-09FY2,241億70億118億+12.4%
2024-05-14実績2,225億73億153億+61.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q2,058億57億68億—
2022-11-092Q2,074億———
2023-02-093Q2,074億———
2023-05-11実績2,047億-86億-57億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1,855億85億80億—
2021-11-112Q1,863億85億80億—
2022-02-103Q1,863億85億80億—
2022-05-12実績1,842億69億97億+20.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q2,300億145億100億—
2020-11-102Q2,341億150億100億—
2021-02-093Q2,341億150億110億+10.0%
2021-05-13実績2,393億166億117億+17.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q2,574億170億120億—
2019-11-072Q2,500億170億120億—
2020-02-073Q2,450億155億107億-10.8%
2020-05-22実績2,452億161億109億-9.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q2,550億200億140億—
2018-11-072Q2,525億160億86億-38.9%
2019-02-083Q2,525億160億86億—
2019-05-15実績2,511億142億78億-44.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q2,515億215億155億—
2017-11-072Q2,490億205億146億-5.8%
2018-02-093Q2,490億205億146億—
2018-05-10実績2,448億190億147億-5.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q2,360億250億172億—
2016-11-082Q2,300億220億155億-9.9%
2017-02-093Q2,300億220億155億—
2017-05-11実績2,341億215億162億-5.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。