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トップ/ガラス・土石製品/オハラ

オハラ5218ガラス・土石製品スタンダード

¥1,305
+1.0 (+0.08%)
時価総額 309億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+21.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.0%
営利20.6%
純利益28.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.1倍
表面PERより -11.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.1倍(表面より11.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.10●
24.0%
2025.10
24.0%
2024.10
22.3%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.10●
未発表
2025.10
48.3%(-1.1pt)
2024.10
46.5%(-2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.7%
2026.10●
未発表
2025.10
73.7%(-2.0pt)
2024.10
73.1%(-2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-13予299億—16億—12億—
2025.10期2025-12-11実289億↑ (+5.1%)18億↓ (-5.6%)17億↓ (-21.4%)
2025.10期2025-09-12予275億→19億→22億→
2025.10期2025-06-13予275億↓ (-3.8%)19億↓ (-20.8%)22億↑ (+10.0%)
2025.10期2025-03-14予286億—24億—20億—
2024.10期2024-12-12実279億↑ (+3.8%)22億↑ (+8.8%)16億↑ (+12.0%)
2024.10期2024-09-13予269億→20億→14億→
2024.10期2024-06-14予269億↓ (-5.6%)20億↓ (-25.9%)14億↓ (-22.2%)
2024.10期2024-03-08予285億—27億—18億—
2023.10期2023-12-14実281億↑ (+0.4%)22億↓ (-10.7%)16億↓ (-17.3%)
2023.10期2023-09-08予280億→25億↓ (-7.4%)19億↓ (-13.6%)
2023.10期2023-06-09予280億↓ (-5.1%)27億→22億→
2023.10期2023-03-10予295億—27億—22億—
2022.10期2022-12-15実283億↑ (+1.8%)30億↑ (+6.3%)21億↑ (+5.8%)
2022.10期2022-09-09予278億↑ (+6.1%)28億↑ (+21.7%)20億↑ (+5.3%)
2022.10期2022-06-10予262億↑ (+1.2%)23億↑ (+4.5%)19億↑ (+8.6%)
2022.10期2022-03-11予259億—22億—18億—
2021.10期2021-12-15実235億↑ (+3.2%)14億↑ (+5.2%)15億↑ (+32.7%)
2021.10期2021-09-10予228億↑ (+5.1%)13億↑ (+8.3%)11億↑ (+83.3%)
2021.10期2021-06-11予217億→12億→6億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-131Q299億16億12億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q286億24億20億—
2025-06-132Q275億19億22億+10.0%
2025-09-123Q275億19億22億—
2025-12-11実績289億18億17億-13.5%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-081Q285億27億18億—
2024-06-142Q269億20億14億-22.2%
2024-09-133Q269億20億14億—
2024-12-12実績279億22億16億-12.9%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-101Q295億27億22億—
2023-06-092Q280億27億22億—
2023-09-083Q280億25億19億-13.6%
2023-12-14実績281億22億16億-28.5%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-111Q259億22億18億—
2022-06-102Q262億23億19億+8.6%
2022-09-093Q278億28億20億+5.3%
2022-12-15実績283億30億21億+20.9%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-121Q217億12億6億—
2021-06-112Q217億12億6億—
2021-09-10FY228億13億11億+83.3%
2021-12-15実績235億14億15億+143.3%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-121Q————
2020-06-112Q174億———
2020-09-103Q174億———
2020-11-27FY179億———
2020-12-15実績179億-17億-42億—

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-121Q246億15億6億—
2019-06-142Q246億15億6億—
2019-09-113Q237億13億5億-16.7%
2019-12-12実績234億9億5億-22.3%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-161Q254億18億16億—
2018-06-14FY262億27億24億+50.0%
2018-09-143Q275億34億32億+33.3%
2018-12-13実績282億33億32億+101.3%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-171Q230億9億9億—
2017-06-142Q————
2017-09-143Q242億15億14億+53.4%
2017-12-14実績246億17億15億+71.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。