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トップ/ガラス・土石製品/日本山村硝子

日本山村硝子5210ガラス・土石製品スタンダード

¥3,080
-100.0 (-3.14%)
時価総額 314億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-10.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.2%
営利120.0%
純利益33.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.9倍
表面PERより -5.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.9倍(表面より5.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3●
25.2%
2025.3
25.0%
2024.3
25.4%

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.3●
49.5%
2025.3
49.7%
2024.3
49.8%

3Q 進捗率

過去中央値 75.8%
2026.3●
74.2%(-1.5pt)
2025.3
75.8%
2024.3
75.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予740億→33億→30億→
2026.3期2025-11-13予740億→33億→30億→
2026.3期2025-08-07予740億—33億—30億—
2025.3期2025-05-14実733億↓ (-0.9%)31億↑ (+7.2%)28億↑ (+20.5%)
2025.3期2025-02-12予740億→29億→23億→
2025.3期2024-11-14予740億↓ (-2.6%)29億↑ (+7.4%)23億↑ (+35.3%)
2025.3期2024-08-07予760億—27億—17億—
2024.3期2024-05-15実729億↓ (-0.2%)45億↑ (+11.3%)123億↑ (+7.6%)
2024.3期2024-02-09予730億→40億↑ (+25.0%)114億↑ (+6.5%)
2024.3期2023-11-24予730億→32億→107億↑ (+18.9%)
2024.3期2023-11-13予730億→32億→90億→
2024.3期2023-08-07予730億↓ (-1.4%)32億↑ (+77.8%)90億↑ (+20.0%)
2024.3期2023-06-13予740億—18億—75億—
2023.3期2023-05-15実681億↑ (+3.2%)——
2023.3期2023-02-09予660億→——
2023.3期2022-11-11予660億→——
2023.3期2022-08-05予660億———
2022.3期2022-05-16実643億↑ (+0.5%)4億↑ (+11.0%)—
2022.3期2022-04-28予640億↑ (+3.2%)4億→—
2022.3期2022-02-09予620億→4億→—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q740億33億30億—
2025-11-132Q740億33億30億—
2026-02-133Q740億33億30億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q760億27億17億—
2024-11-142Q740億29億23億+35.3%
2025-02-123Q740億29億23億—
2025-05-14実績733億31億28億+63.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-06-132Q740億18億75億—
2023-08-071Q730億32億90億+20.0%
2023-11-132Q730億32億90億—
2023-11-24FY730億32億107億+18.9%
2024-02-093Q730億40億114億+6.5%
2024-05-15実績729億45億123億+63.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q660億———
2022-11-112Q660億———
2023-02-093Q660億———
2023-03-14FY————
2023-05-15実績681億-1億-30億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q600億3億——
2021-11-102Q620億4億——
2022-02-093Q620億4億——
2022-04-28FY640億4億——
2022-05-16実績643億4億-97億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q580億———
2020-11-092Q580億———
2021-02-083Q580億———
2021-05-13実績571億-28億-53億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q720億5億10億—
2019-11-082Q670億—1億-90.0%
2020-02-073Q670億———
2020-05-20実績674億3億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-27FY————
2018-08-081Q710億7億7億—
2018-11-092Q710億7億7億—
2019-02-083Q700億4億3億-57.1%
2019-04-26FY700億4億2億-50.0%
2019-05-13実績703億3億2億-76.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q700億17億17億—
2017-11-092Q700億17億——
2018-02-083Q700億17億——
2018-05-11実績704億13億1億-92.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q710億15億16億—
2016-11-092Q710億15億16億—
2017-02-073Q710億15億16億—
2017-05-11実績688億14億14億-11.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。