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トップ/ガラス・土石製品/石塚硝子

石塚硝子5204ガラス・土石製品スタンダード

¥2,948
-47.0 (-1.57%)
時価総額 122億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+88.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
5.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+50.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
3.8倍
表面PERより -33.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +50.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均50.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 3.8倍(表面より33.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.1%
2026.3
25.5%
2025.3
25.1%(-1.0pt)
2024.3
26.3%

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.3
51.3%
2025.3
50.6%
2024.3
52.4%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.9%
2026.3
76.6%
2025.3
76.0%
2024.3
78.8%(+1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-23予620億—35億—22億—
2026.3期2026-04-23実595億↓ (-0.8%)42億↑ (+4.0%)26億↑ (+6.9%)
2026.3期2026-01-30予600億→40億→25億→
2026.3期2025-10-23予600億→40億↑ (+5.3%)25億↑ (+4.3%)
2026.3期2025-07-31予600億—38億—24億—
2025.3期2025-04-24実560億↓ (-1.8%)38億↑ (+10.0%)31億↑ (+23.5%)
2025.3期2025-01-31予570億→35億↑ (+25.0%)25億↑ (+19.0%)
2025.3期2024-10-24予570億→28億↑ (+12.0%)21億↑ (+23.5%)
2025.3期2024-07-31予570億—25億—17億—
2024.3期2024-06-17実579億→55億→47億→
2024.3期2024-04-25実579億↑ (+1.5%)55億↑ (+13.7%)47億↑ (+27.2%)
2024.3期2024-01-31予570億→48億↑ (+20.0%)37億↑ (+23.3%)
2024.3期2023-10-25予570億→40億↑ (+122.2%)30億↑ (+150.0%)
2024.3期2023-07-31予570億—18億—12億—
2023.3期2023-04-26実567億→22億→3億→
2023.3期2023-04-24予567億↑ (+1.3%)22億↑ (+121.0%)3億↑ (+26.0%)
2023.3期2023-01-30予560億→10億→—
2023.3期2022-10-24予560億→10億→—
2023.3期2022-07-29予560億—10億—2億—
2022.3期2022-04-25実694億↓ (-0.9%)26億↑ (+4.5%)23億↑ (+2.5%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-23FY620億35億22億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q600億38億24億—
2025-10-232Q600億40億25億+4.3%
2026-01-303Q600億40億25億—
2026-04-23実績595億42億26億+11.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q570億25億17億—
2024-10-242Q570億28億21億+23.5%
2025-01-313Q570億35億25億+19.0%
2025-04-24実績560億38億31億+81.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q570億18億12億—
2023-10-252Q570億40億30億+150.0%
2024-01-313Q570億48億37億+23.3%
2024-04-25実績579億55億47億+292.3%
2024-06-17実績579億55億47億+292.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q560億10億2億—
2022-10-242Q560億10億——
2023-01-303Q560億10億——
2023-04-24FY567億22億3億+26.0%
2023-04-26実績567億22億3億+26.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q700億21億17億—
2021-10-25FY700億25億22億+29.4%
2022-01-313Q700億25億22億—
2022-04-25実績694億26億23億+32.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-22FY650億———
2021-01-293Q650億———
2021-05-06FY649億9億——

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q770億30億19億—
2019-10-242Q750億25億15億-21.1%
2020-01-313Q750億25億15億—
2020-04-27実績737億25億12億-37.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q717億22億10億—
2018-10-252Q720億23億14億+40.0%
2019-01-243Q720億23億14億—
2019-02-04FY————
2019-04-24実績712億24億15億+48.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-241Q715億23億12億—
2017-10-242Q715億26億17億+43.5%
2018-01-31FY————
2018-04-25実績710億26億17億+45.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。