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トップ/ガラス・土石製品/日本板硝子

日本板硝子5202ガラス・土石製品プライム

¥482
+0.0 (+0.00%)
時価総額 501億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-15.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.4%
営利59.7%
純利益11.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
876.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-26.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
1199.6倍
表面PERより +36.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -26.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 1199.6倍(表面より36.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3●
24.7%
2025.3
25.8%(+1.0pt)
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.3●
49.5%
2025.3
50.3%
2024.3
50.0%

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.3●
75.4%
2025.3
75.0%
2024.3
72.9%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予8,500億→310億→20億→
2026.3期2026-02-06予8,500億→310億→20億→
2026.3期2025-11-06予8,500億→310億→20億→
2026.3期2025-08-12予8,500億→310億→20億→
2026.3期2025-08-08予8,500億—310億—20億—
2025.3期2025-05-09実8,404億↓ (-1.1%)165億↑ (+3.1%)—
2025.3期2025-02-12予8,500億→160億→—
2025.3期2025-02-07予8,500億→160億↓ (-38.5%)—
2025.3期2024-11-08予8,500億↑ (+1.2%)260億↓ (-13.3%)—
2025.3期2024-08-09予8,400億→300億→—
2025.3期2024-08-08予8,400億—300億——
2024.3期2024-05-10実8,325億↓ (-0.9%)359億↓ (-14.6%)106億↓ (-18.2%)
2024.3期2024-02-09予8,400億→420億→130億↑ (+8.3%)
2024.3期2023-11-09予8,400億→420億↑ (+20.0%)120億↑ (+9.1%)
2024.3期2023-08-09予8,400億—350億—110億—
2023.3期2023-05-12実7,635億↑ (+1.8%)348億↑ (+24.3%)—
2023.3期2023-02-09予7,500億↑ (+1.4%)280億↑ (+55.6%)—
2023.3期2022-11-10予7,400億↑ (+7.2%)180億→—
2023.3期2022-08-05予6,900億—180億—40億—
2022.3期2022-05-12実6,006億↑ (+1.8%)200億↓ (-0.1%)41億↓ (-58.7%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q8,500億310億20億—
2025-08-121Q8,500億310億20億—
2025-11-062Q8,500億310億20億—
2026-02-063Q8,500億310億20億—
2026-02-103Q8,500億310億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q8,400億300億——
2024-08-091Q8,400億300億——
2024-11-082Q8,500億260億——
2025-02-073Q8,500億160億——
2025-02-123Q8,500億160億——
2025-05-09実績8,404億165億-138億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q8,400億350億110億—
2023-11-092Q8,400億420億120億+9.1%
2024-02-093Q8,400億420億130億+8.3%
2024-05-10実績8,325億359億106億-3.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q6,900億180億40億—
2022-11-102Q7,400億180億——
2023-02-093Q7,500億280億——
2023-05-12実績7,635億348億-338億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q5,600億240億100億—
2021-11-112Q5,600億240億100億—
2022-02-033Q5,900億200億100億—
2022-05-12実績6,006億200億41億-58.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q4,600億———
2020-11-052Q4,800億90億——
2021-02-043Q4,900億120億——
2021-05-13実績4,992億131億-169億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q6,200億350億110億—
2019-10-312Q5,700億290億30億-72.7%
2020-01-303Q5,600億210億——
2020-03-31FY————
2020-05-22実績5,562億212億-189億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q6,300億410億140億—
2018-11-012Q6,300億410億140億—
2018-11-022Q6,300億410億140億—
2019-01-313Q6,200億370億140億—
2019-05-10実績6,128億369億133億-5.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q6,000億360億80億—
2017-11-022Q6,000億360億80億—
2017-12-27FY6,000億360億10億-87.5%
2018-02-023Q6,000億360億10億—
2018-05-11実績6,039億357億61億-23.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q6,200億310億50億—
2016-10-282Q5,700億310億50億—
2017-02-023Q5,700億310億50億—
2017-05-12実績5,808億299億56億+12.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。