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トップ/ゴム製品/不二ラテックス

不二ラテックス5199ゴム製品スタンダード

¥1,951
-4.0 (-0.20%)
時価総額 24億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+40.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高45.9%
営利43.4%
純利益4.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
69.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-12.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
79.7倍
表面PERより +14.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -12.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 79.7倍(表面より14.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.3●
23.1%(-2.2pt)
2025.3
22.4%(-3.0pt)
2024.3
23.1%(-2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.6%
2026.3●
45.9%(-4.7pt)
2025.3
44.9%(-5.7pt)
2024.3
47.7%(-2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.8%
2026.3●
未発表
2025.3
—
2024.3
70.6%(-6.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予67億↓ (-9.6%)4億↓ (-35.7%)35百万↓ (-87.6%)
2026.3期2025-11-05予75億→6億→3億→
2026.3期2025-08-05予75億—6億—3億—
2025.3期2025-05-15実72億↑ (+0.4%)2億↑ (+14.3%)3億↑ (+40.6%)
2025.3期2025-02-06予72億↓ (-11.5%)2億↓ (-66.3%)2億↓ (-26.9%)
2025.3期2024-11-05予81億→5億→3億→
2025.3期2024-08-05予81億—5億—3億—
2024.3期2024-05-15実75億↑ (+0.6%)4億↓ (-7.0%)3億↑ (+5.9%)
2024.3期2024-03-21予75億↓ (-7.8%)5億↓ (-29.2%)3億↓ (-30.9%)
2024.3期2024-02-08予81億→7億→4億→
2024.3期2023-11-06予81億→7億→4億→
2024.3期2023-08-04予81億—7億—4億—
2023.3期2023-05-15実81億↓ (-0.2%)8億↑ (+8.6%)5億↑ (+11.2%)
2023.3期2023-02-07予81億→7億↑ (+40.0%)5億↑ (+45.3%)
2023.3期2022-11-07予81億→5億→3億→
2023.3期2022-08-05予81億—5億—3億—
2022.3期2022-05-13実81億↑ (+3.8%)5億↓ (-8.8%)—
2022.3期2022-02-07予79億→6億→2億→
2022.3期2021-11-05予79億↑ (+3.3%)6億↑ (+35.5%)2億↑ (+57.5%)
2022.3期2021-08-06予76億—4億—1億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q75億6億3億—
2025-11-052Q75億6億3億—
2026-02-05FY67億4億35百万-87.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q81億5億3億—
2024-11-052Q81億5億3億—
2025-02-06FY72億2億2億-26.9%
2025-05-15実績72億2億3億+2.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q81億7億4億—
2023-11-062Q81億7億4億—
2024-02-083Q81億7億4億—
2024-03-21FY75億5億3億-30.9%
2024-05-15実績75億4億3億-26.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q81億5億3億—
2022-11-072Q81億5億3億—
2023-02-073Q81億7億5億+45.3%
2023-05-15実績81億8億5億+61.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q76億4億1億—
2021-11-052Q79億6億2億+57.5%
2022-02-073Q79億6億2億—
2022-05-13実績81億5億-1億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q68億2億61百万—
2020-11-062Q68億2億61百万—
2021-02-083Q68億2億61百万—
2021-03-26FY68億2億1億+116.4%
2021-05-17実績69億3億2億+178.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q86億8億5億—
2019-11-072Q73億61百万30百万-94.3%
2020-02-063Q73億61百万30百万—
2020-05-26実績72億35百万-26百万—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q81億7億5億—
2018-11-072Q81億7億5億—
2019-02-083Q81億7億5億—
2019-05-15実績83億6億4億-13.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q76億7億5億—
2017-11-072Q76億7億5億—
2018-02-073Q76億7億5億—
2018-05-11FY79億6億91百万-80.6%
2018-05-15実績79億6億91百万-80.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q70億7億4億—
2016-11-072Q70億7億4億—
2017-02-083Q70億7億4億—
2017-05-15実績72億6億4億-8.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。