Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/ゴム製品/バンドー化学

バンドー化学5195ゴム製品プライム

¥2,039
-37.0 (-1.78%)
時価総額 830億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.6%
営利99.2%
純利益106.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより -3.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +3.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より3.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
25.3%
2025.3
26.7%(+1.6pt)
2024.3
25.3%

2Q 進捗率

過去中央値 51.3%
2026.3●
51.4%
2025.3
52.8%(+1.5pt)
2024.3
51.4%

3Q 進捗率

過去中央値 76.9%
2026.3●
77.6%
2025.3
79.3%(+2.5pt)
2024.3
76.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1,170億→105億→74億→
2026.3期2025-11-07予1,170億↑ (+1.7%)105億↑ (+10.5%)74億↑ (+10.4%)
2026.3期2025-08-08予1,150億—95億—67億—
2025.3期2025-05-15実1,156億↑ (+0.1%)35億↓ (-0.6%)15億↓ (-0.3%)
2025.3期2025-05-09予1,155億↑ (+5.0%)35億↓ (-53.3%)15億↓ (-70.0%)
2025.3期2025-02-10予1,100億→75億↓ (-21.9%)50億↓ (-23.1%)
2025.3期2024-11-08予1,100億→96億→65億→
2025.3期2024-08-09予1,100億—96億—65億—
2024.3期2024-05-15実1,083億↑ (+3.1%)78億↓ (-10.7%)62億↓ (-1.9%)
2024.3期2024-02-09予1,050億→87億→63億→
2024.3期2023-11-09予1,050億→87億→63億↑ (+5.0%)
2024.3期2023-08-09予1,050億—87億—60億—
2023.3期2023-05-15実1,036億↑ (+2.6%)83億↑ (+10.1%)57億↑ (+6.0%)
2023.3期2023-02-08予1,010億→75億→54億→
2023.3期2022-11-09予1,010億↑ (+6.3%)75億→54億↑ (+8.0%)
2023.3期2022-08-10予950億—75億—50億—
2022.3期2022-05-12実937億↑ (+4.2%)27億↓ (-59.0%)12億↓ (-73.1%)
2022.3期2022-02-09予900億→65億→45億→
2022.3期2021-11-10予900億→65億→45億→
2022.3期2021-08-06予900億—65億—45億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,150億95億67億—
2025-11-072Q1,170億105億74億+10.4%
2026-02-093Q1,170億105億74億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,100億96億65億—
2024-11-082Q1,100億96億65億—
2025-02-103Q1,100億75億50億-23.1%
2025-05-09FY1,155億35億15億-70.0%
2025-05-15実績1,156億35億15億-77.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q1,050億87億60億—
2023-11-092Q1,050億87億63億+5.0%
2024-02-093Q1,050億87億63億—
2024-05-15実績1,083億78億62億+3.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q950億75億50億—
2022-11-092Q1,010億75億54億+8.0%
2023-02-083Q1,010億75億54億—
2023-05-15実績1,036億83億57億+14.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q900億65億45億—
2021-11-102Q900億65億45億—
2022-02-093Q900億65億45億—
2022-05-12実績937億27億12億-73.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q750億20億10億—
2020-11-112Q750億25億15億+50.0%
2021-02-103Q800億45億30億+100.0%
2021-05-13実績814億54億39億+294.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q930億60億45億—
2019-11-112Q930億60億45億—
2020-02-133Q930億60億45億—
2020-04-24FY900億20億5億-88.9%
2020-05-12実績902億21億7億-84.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q940億65億50億—
2018-11-092Q940億65億50億—
2019-02-133Q940億65億50億—
2019-05-13実績942億64億46億-7.1%
2019-06-25実績943億68億55億+9.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q910億60億49億—
2017-11-102Q910億60億49億—
2018-02-133Q910億60億49億—
2018-05-11実績913億63億48億-2.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q940億60億45億—
2016-11-092Q900億55億41億-8.9%
2017-02-103Q900億55億41億—
2017-05-12実績884億59億50億+10.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。