Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/ゴム製品/相模ゴム工業

相模ゴム工業5194ゴム製品スタンダード

¥691
-9.0 (-1.29%)
時価総額 75億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+12.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.9%
営利3.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
149.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
124.0倍
表面PERより -17.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 124.0倍(表面より17.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.3%
2026.3●
29.3%(+4.1pt)
2025.3
23.1%(-2.1pt)
2024.3
27.0%(+1.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.3●
51.1%(+1.0pt)
2025.3
48.0%(-2.1pt)
2024.3
52.3%(+2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.3●
73.9%
2025.3
69.9%(-4.9pt)
2024.3
79.0%(+4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予61億→2億→50百万→
2026.3期2025-11-14予61億→2億→50百万→
2026.3期2025-08-08予61億—2億—50百万—
2025.3期2025-05-19実57億↓ (-3.6%)—4億↑ (+30.7%)
2025.3期2025-02-14予59億↓ (-6.3%)80百万↓ (-84.0%)3億↑ (+25.0%)
2025.3期2024-11-14予63億→5億→2億→
2025.3期2024-08-09予63億—5億—2億—
2024.3期2024-05-17実61億↑ (+0.2%)4億↓ (-45.5%)40百万↓ (-90.5%)
2024.3期2024-02-14予61億→8億→4億→
2024.3期2023-11-13予61億→8億→4億→
2024.3期2023-08-10予61億—8億—4億—
2023.3期2023-05-19実60億↑ (+10.8%)7億↓ (-17.4%)7億↑ (+34.6%)
2023.3期2023-02-13予54億→8億→5億→
2023.3期2022-11-14予54億→8億→5億→
2023.3期2022-08-12予54億—8億—5億—
2022.3期2022-05-19実54億↓ (-3.3%)11億↓ (-9.3%)11億↑ (+37.1%)
2022.3期2022-02-14予56億→12億→8億→
2022.3期2021-11-12予56億→12億→8億→
2022.3期2021-08-12予56億—12億—8億—
2021.3期2021-05-19実56億↑ (+0.6%)12億↑ (+11.5%)6億↑ (+19.6%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q61億2億50百万—
2025-11-142Q61億2億50百万—
2026-02-133Q61億2億50百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q63億5億2億—
2024-11-142Q63億5億2億—
2025-02-143Q59億80百万3億+25.0%
2025-05-19実績57億-33百万4億+63.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q61億8億4億—
2023-11-132Q61億8億4億—
2024-02-143Q61億8億4億—
2024-05-17実績61億4億40百万-90.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q54億8億5億—
2022-11-142Q54億8億5億—
2023-02-133Q54億8億5億—
2023-05-19実績60億7億7億+34.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q56億12億8億—
2021-11-122Q56億12億8億—
2022-02-143Q56億12億8億—
2022-05-19実績54億11億11億+37.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q————
2020-11-132Q————
2021-02-103Q56億11億5億—
2021-05-19実績56億12億6億+19.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q66億12億8億—
2019-11-132Q66億12億8億—
2020-02-133Q66億12億8億—
2020-06-05実績66億13億9億+12.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q65億18億13億—
2018-11-132Q63億14億10億-23.1%
2019-02-133Q63億14億10億—
2019-05-16実績63億11億6億-57.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q59億17億12億—
2017-11-132Q59億17億12億—
2018-02-133Q59億17億12億—
2018-05-16実績59億15億13億+9.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q52億7億5億—
2016-11-112Q56億13億7億+44.4%
2017-02-133Q58億16億9億+30.8%
2017-05-17実績57億17億11億+147.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。