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トップ/ゴム製品/櫻護謨

櫻護謨5189ゴム製品スタンダード

¥3,330
-115.0 (-3.34%)
時価総額 64億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+139.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高61.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+43.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.8倍
表面PERより -30.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +43.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.8倍(表面より30.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.0%
2026.3●
14.8%(-2.2pt)
2025.3●
13.2%(-3.8pt)
2024.3
20.4%(+3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 38.2%
2026.3●
34.4%(-3.8pt)
2025.3●
28.6%(-9.6pt)
2024.3
38.1%

3Q 進捗率

過去中央値 62.7%
2026.3●
59.1%(-3.6pt)
2025.3●
52.1%(-10.6pt)
2024.3
62.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予130億→6億→3億→
2026.3期2025-11-07予130億→6億→3億→
2026.3期2025-08-06予130億—6億—3億—
2025.3期2025-02-10予122億→7億→4億→
2025.3期2024-11-08予122億→7億→4億→
2025.3期2024-08-05予122億—7億—4億—
2024.3期2024-05-13実134億↑ (+0.0%)11億↑ (+0.5%)7億↑ (+1.8%)
2024.3期2024-04-24予134億↑ (+17.1%)11億↑ (+71.2%)7億↑ (+75.6%)
2024.3期2024-02-08予114億→7億→4億→
2024.3期2024-01-23予114億↑ (+9.6%)7億↑ (+112.9%)4億↑ (+115.8%)
2024.3期2023-11-10予104億→3億→2億→
2024.3期2023-08-04予104億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実107億↑ (+4.8%)4億↑ (+46.6%)3億↑ (+28.2%)
2023.3期2023-03-24予102億↑ (+7.4%)3億↑ (+70.6%)2億↑ (+172.2%)
2023.3期2023-02-10予95億→2億→90百万→
2023.3期2022-11-09予95億→2億→90百万→
2023.3期2022-08-04予95億—2億—90百万—
2022.3期2022-05-13実89億↓ (-0.3%)——
2022.3期2022-02-04予89億→——
2022.3期2021-11-05予89億→——

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q130億6億3億—
2025-11-072Q130億6億3億—
2026-02-103Q130億6億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q122億7億4億—
2024-11-082Q122億7億4億—
2025-02-103Q122億7億4億—
2025-05-13FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-26FY————
2023-08-041Q104億3億2億—
2023-11-102Q104億3億2億—
2024-01-23FY114億7億4億+115.8%
2024-02-083Q114億7億4億—
2024-04-24FY134億11億7億+75.6%
2024-05-13実績134億11億7億+285.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q95億2億90百万—
2022-11-092Q95億2億90百万—
2023-02-103Q95億2億90百万—
2023-03-24FY102億3億2億+172.2%
2023-05-12実績107億4億3億+248.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q89億———
2021-11-052Q89億———
2022-02-043Q89億———
2022-03-22FY————
2022-05-13実績89億-1億-94百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q98億2億85百万—
2020-11-052Q98億2億85百万—
2021-02-053Q98億2億85百万—
2021-05-13FY100億3億2億+176.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q104億5億3億—
2019-11-072Q104億5億3億—
2020-02-073Q137億10億6億+111.5%
2020-03-17FY————
2020-05-26実績143億11億7億+159.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q102億7億5億—
2018-11-072Q————
2019-02-073Q102億7億5億—
2019-05-15実績104億7億4億-5.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q102億9億5億—
2017-11-082Q102億9億5億—
2018-02-083Q102億9億5億—
2018-05-11実績104億8億6億+7.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q98億9億5億—
2016-11-082Q98億9億5億—
2017-02-083Q98億9億5億—
2017-05-11実績98億9億6億+13.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。