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トップ/ゴム製品/朝日ラバー

朝日ラバー5162ゴム製品スタンダード

¥774
+8.0 (+1.04%)
時価総額 34億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-16.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高46.4%
営利123.8%
純利益60.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-19.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
28.0倍
表面PERより +23.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -19.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 28.0倍(表面より23.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
25.2%(+1.5pt)
2025.3
23.6%
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
50.8%(+2.0pt)
2025.3
47.5%(-1.3pt)
2024.3
46.7%(-2.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
76.7%(+3.9pt)
2025.3
72.7%
2024.3
73.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予78億↑ (+2.4%)2億↑ (+26.3%)2億↑ (+43.9%)
2026.3期2025-11-11予76億→2億→1億→
2026.3期2025-08-07予76億—2億—1億—
2025.3期2025-05-14実76億↑ (+3.7%)2百万↓ (-94.4%)—
2025.3期2025-02-10予74億→36百万→10百万→
2025.3期2024-11-08予74億→36百万→10百万→
2025.3期2024-10-30予74億↓ (-5.3%)36百万↓ (-87.2%)10百万↓ (-94.5%)
2025.3期2024-08-08予78億—3億—2億—
2024.3期2024-05-14実72億↑ (+1.0%)2億↑ (+0.6%)1億↓ (-11.3%)
2024.3期2024-02-13予71億→2億→2億→
2024.3期2023-11-09予71億↓ (-1.2%)2億↓ (-1.3%)2億↑ (+6.4%)
2024.3期2023-08-08予72億—2億—1億—
2023.3期2023-05-11実72億↑ (+1.1%)2億→2億↑ (+38.1%)
2023.3期2023-02-10予71億↓ (-4.4%)2億↓ (-27.5%)1億↓ (-21.4%)
2023.3期2022-11-11予75億—3億—2億—
2022.3期2022-05-12実70億↓ (-3.1%)3億↓ (-9.3%)2億↑ (+0.8%)
2022.3期2022-02-10予73億→3億→2億→
2022.3期2021-08-06予73億—3億—2億—
2021.3期2021-05-13予65億↑ (+0.4%)—1億↑ (+63.8%)
2021.3期2021-03-15予65億↑ (+2.4%)—69百万↓ (-41.5%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q76億2億1億—
2025-11-112Q76億2億1億—
2026-02-103Q78億2億2億+43.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q78億3億2億—
2024-10-30FY74億36百万10百万-94.5%
2024-11-082Q74億36百万10百万—
2025-02-103Q74億36百万10百万—
2025-05-14実績76億2百万-2億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-082Q72億2億1億—
2023-11-092Q71億2億2億+6.4%
2024-02-133Q71億2億2億—
2024-05-14実績72億2億1億-5.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-082Q————
2022-11-112Q75億3億2億—
2023-02-10FY71億2億1億-21.4%
2023-05-11実績72億2億2億+8.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-062Q73億3億2億—
2021-11-122Q————
2022-02-103Q73億3億2億—
2022-05-12実績70億3億2億+0.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q61億—89百万—
2020-11-09FY63億—1億+32.6%
2020-11-122Q63億—1億—
2021-03-15FY65億—69百万-41.5%
2021-05-13FY65億—1億+63.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q78億5億3億—
2019-11-13FY75億4億2億-31.6%
2020-02-123Q75億4億2億—
2020-03-26FY74億3億86百万-62.1%
2020-05-11FY74億3億1億+62.8%
2020-05-13実績75億3億1億-56.3%
2020-05-22実績75億3億1億-62.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q78億6億5億—
2018-11-092Q78億6億5億—
2019-02-07FY78億5億4億-13.7%
2019-05-14実績77億5億4億-23.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q68億5億3億—
2017-11-082Q73億5億4億+21.2%
2017-11-092Q73億5億4億—
2018-02-073Q73億5億4億—
2018-05-09FY75億6億5億+23.4%
2018-05-14実績75億6億5億+49.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q62億3億2億—
2016-11-042Q63億4億3億+80.5%
2016-11-082Q63億4億3億—
2017-02-07FY65億5億3億+16.2%
2017-05-11実績65億5億3億+121.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。