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トップ/ゴム製品/藤倉コンポジット

藤倉コンポジット5121ゴム製品プライム

¥2,590
+1.0 (+0.04%)
時価総額 487億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+90.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.4%
営利71.4%
純利益73.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.9倍
表面PERより -26.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.9倍(表面より26.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
25.5%(+1.9pt)
2025.3
24.1%
2024.3
23.3%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
49.7%
2025.3
51.5%(+2.5pt)
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
73.4%(-1.1pt)
2025.3
74.5%
2024.3
73.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予407億→50億→38億→
2026.3期2025-11-10予407億→50億→38億→
2026.3期2025-08-08予407億—50億—38億—
2025.3期2025-05-29実413億→48億→39億→
2025.3期2025-05-12実413億↑ (+3.3%)48億↑ (+4.5%)39億↑ (+2.3%)
2025.3期2025-02-07予400億→46億→38億→
2025.3期2024-11-08予400億↑ (+2.0%)46億↑ (+17.9%)38億↑ (+18.8%)
2025.3期2024-08-09予392億—39億—32億—
2024.3期2024-05-10実378億↓ (-5.3%)36億↓ (-11.6%)33億↓ (-4.4%)
2024.3期2024-02-09予399億→41億→34億→
2024.3期2023-11-09予399億→41億→34億→
2024.3期2023-08-10予399億—41億—34億—
2023.3期2023-05-11実407億↑ (+0.2%)44億↓ (-3.7%)39億↓ (-8.2%)
2023.3期2023-02-09予406億→46億→43億→
2023.3期2022-11-10予406億↑ (+6.8%)46億↑ (+2.2%)43億↑ (+7.5%)
2023.3期2022-08-10予380億—45億—40億—
2022.3期2022-05-13実372億↑ (+5.7%)42億↑ (+1.5%)41億↑ (+31.0%)
2022.3期2022-02-09予352億→41億→31億→
2022.3期2021-11-11予352億↑ (+6.0%)41億↑ (+36.7%)31億↑ (+24.0%)
2022.3期2021-08-10予332億—30億—25億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q407億50億38億—
2025-11-102Q407億50億38億—
2026-02-133Q407億50億38億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q392億39億32億—
2024-11-082Q400億46億38億+18.8%
2025-02-073Q400億46億38億—
2025-05-12実績413億48億39億+21.5%
2025-05-29実績413億48億39億+21.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q399億41億34億—
2023-11-092Q399億41億34億—
2024-02-093Q399億41億34億—
2024-05-10実績378億36億33億-4.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q380億45億40億—
2022-11-102Q406億46億43億+7.5%
2023-02-093Q406億46億43億—
2023-05-11実績407億44億39億-1.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q332億30億25億—
2021-11-112Q352億41億31億+24.0%
2022-02-093Q352億41億31億—
2022-05-13実績372億42億41億+62.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q277億———
2020-11-122Q285億3億3億—
2021-02-123Q289億8億7億+180.0%
2021-05-14実績293億12億12億+372.8%
2021-05-25実績293億12億12億+372.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-141Q359億15億11億—
2019-11-142Q326億10億5億-54.5%
2020-02-133Q326億10億5億—
2020-06-01実績320億9億4億-64.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q338億20億15億—
2018-11-122Q338億20億15億—
2019-02-143Q334億11億10億-33.3%
2019-05-14実績334億10億8億-48.1%
2019-07-29実績334億9億6億-61.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q317億18億13億—
2017-11-092Q333億22億17億+30.8%
2018-02-133Q333億22億17億—
2018-05-15実績340億23億17億+33.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q317億15億13億—
2016-11-102Q317億15億13億—
2017-02-093Q317億15億13億—
2017-05-15実績316億17億13億-2.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。