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マーキュリー5025情報・通信業グロース

¥675
-3.0 (-0.44%)
時価総額 18億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+66.2%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-37.0%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
35.1倍
表面PERより +58.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -37.0%)。 過去1年の実績が期初予想を平均37.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 35.1倍(表面より58.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.2
24.8%
2025.2
24.5%
2024.2
26.0%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.2
49.4%
2025.2
49.5%
2024.2
51.2%(+1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.7%
2026.2
75.0%
2025.2
91.9%(+16.1pt)
2024.2
76.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予17億—1億—79百万—
2026.2期2026-04-14実16億→74百万→2億→
2026.2期2026-04-13予16億↑ (+0.1%)74百万↓ (-32.7%)2億↑ (+90.6%)
2026.2期2026-01-14予16億→1億→85百万→
2026.2期2025-10-15予16億→1億→85百万→
2026.2期2025-07-15予16億—1億—85百万—
2025.2期2025-04-14実18億↑ (+0.5%)2億↑ (+18.1%)1億↑ (+59.5%)
2025.2期2025-01-14予18億↑ (+17.0%)1億↑ (+105.7%)79百万↑ (+71.7%)
2025.2期2024-10-15予15億→70百万→46百万→
2025.2期2024-07-16予15億—70百万—46百万—
2024.2期2024-04-15実14億↑ (+1.6%)56百万↑ (+7.7%)48百万↑ (+37.1%)
2024.2期2024-01-15予14億→52百万→35百万→
2024.2期2023-10-16予14億→52百万→35百万→
2024.2期2023-07-18予14億—52百万—35百万—
2023.2期2023-04-14実14億↓ (-0.4%)1億↑ (+1.5%)92百万→
2023.2期2023-01-16予14億↓ (-3.1%)1億↓ (-37.3%)92百万↓ (-37.0%)
2023.2期2022-10-12予15億→2億→1億→
2023.2期2022-07-15予15億—2億—1億—
2022.2期2022-04-14実14億—2億—1億—
全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY17億1億79百万—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q16億1億85百万—
2025-10-152Q16億1億85百万—
2026-01-143Q16億1億85百万—
2026-04-13FY16億74百万2億+90.6%
2026-04-14実績16億74百万2億+90.6%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-161Q15億70百万46百万—
2024-10-152Q15億70百万46百万—
2025-01-143Q18億1億79百万+71.7%
2025-04-11FY————
2025-04-14実績18億2億1億+173.9%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-181Q14億52百万35百万—
2023-10-162Q14億52百万35百万—
2024-01-153Q14億52百万35百万—
2024-04-12FY————
2024-04-15実績14億56百万48百万+37.1%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q15億2億1億—
2022-10-122Q15億2億1億—
2023-01-163Q14億1億92百万-37.0%
2023-04-14実績14億1億92百万-37.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-14実績14億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。