Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/石油・石炭製品/MORESCO

MORESCO5018石油・石炭製品スタンダード

¥1,744
+8.0 (+0.46%)
時価総額 160億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -16.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より16.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.2
23.3%
2025.2
24.3%(+1.1pt)
2024.2
22.0%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.2
46.2%(-1.1pt)
2025.2
50.3%(+3.0pt)
2024.2
44.6%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.7%
2026.2
70.1%(-2.7pt)
2025.2
76.2%(+3.5pt)
2024.2
68.8%(-3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予370億—24億—16億—
2026.2期2026-04-14実349億↓ (-0.4%)24億↓ (-1.4%)15億↓ (-1.6%)
2026.2期2026-01-28予350億↓ (-4.1%)24億↑ (+37.1%)16億↑ (+19.2%)
2026.2期2026-01-13予365億→18億→13億→
2026.2期2025-10-14予365億→18億→13億→
2026.2期2025-07-10予365億—18億—13億—
2025.2期2025-04-11実344億↑ (+1.1%)14億↓ (-7.3%)10億↓ (-3.5%)
2025.2期2025-01-14予340億→15億→11億→
2025.2期2024-10-11予340億→15億→11億→
2025.2期2024-07-12予340億—15億—11億—
2024.2期2024-05-28実319億→12億→13億→
2024.2期2024-04-12実319億↑ (+0.3%)12億↑ (+9.4%)13億↑ (+13.5%)
2024.2期2024-02-21予318億↓ (-7.8%)11億↓ (-20.0%)11億↑ (+61.4%)
2024.2期2024-01-15予345億→14億→7億→
2024.2期2023-10-12予345億→14億→7億→
2024.2期2023-07-12予345億—14億—7億—
2023.2期2023-04-11実303億↓ (-0.5%)5億↑ (+4.6%)6億↑ (+28.1%)
2023.2期2023-02-22予305億↓ (-3.2%)5億↓ (-55.0%)5億↓ (-52.0%)
2023.2期2023-01-13予315億→11億→10億→
2023.2期2022-10-13予315億↑ (+3.3%)11億↓ (-40.0%)10億↓ (-23.1%)

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY370億24億16億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-101Q365億18億13億—
2025-10-142Q365億18億13億—
2026-01-133Q365億18億13億—
2026-01-28FY350億24億16億+19.2%
2026-04-14実績349億24億15億+17.3%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q340億15億11億—
2024-10-112Q340億15億11億—
2025-01-143Q340億15億11億—
2025-04-11実績344億14億10億-3.5%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-121Q345億14億7億—
2023-10-122Q345億14億7億—
2024-01-153Q345億14億7億—
2024-02-21FY318億11億11億+61.4%
2024-04-12実績319億12億13億+83.3%
2024-05-28実績319億12億13億+83.3%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-131Q305億19億13億—
2022-10-132Q315億11億10億-23.1%
2023-01-133Q315億11億10億—
2023-02-22FY305億5億5億-52.0%
2023-04-11実績303億5億6億-52.7%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-131Q258億12億12億—
2021-10-132Q269億16億17億+39.2%
2022-01-133Q269億16億17億—
2022-02-22FY274億16億19億+13.8%
2022-04-12実績273億14億18億+50.7%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-14FY————
2020-10-13FY240億7億3億—
2021-01-133Q240億7億3億—
2021-02-22FY246億9億4億+45.0%
2021-04-13実績245億8億5億+72.7%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-091Q313億22億16億—
2019-10-112Q285億15億10億-35.5%
2020-01-143Q285億15億10億—
2020-03-10FY271億13億9億-15.0%
2020-04-13実績271億13億8億-49.9%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-101Q300億25億17億—
2018-10-122Q300億25億17億—
2019-01-153Q300億25億17億—
2019-02-19FY289億20億15億-14.7%
2019-04-12実績288億20億14億-15.4%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-111Q287億26億19億—
2017-10-132Q287億26億19億—
2018-01-153Q287億26億19億—
2018-02-20FY280億23億16億-13.5%
2018-04-12実績279億23億16億-12.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。