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トップ/石油・石炭製品/ニチレキグループ

ニチレキグループ5011石油・石炭製品プライム

¥2,043
-5.0 (-0.24%)
時価総額 581億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高68.6%
営利54.9%
純利益59.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.3倍
表面PERより -14.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.3倍(表面より14.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.0%
2026.3●
17.1%
2025.3
16.9%(-1.1pt)
2024.3
17.1%

2Q 進捗率

過去中央値 41.1%
2026.3●
40.3%
2025.3
40.0%(-1.1pt)
2024.3
40.4%

3Q 進捗率

過去中央値 72.3%
2026.3●
68.6%(-3.8pt)
2025.3
70.4%(-1.9pt)
2024.3
68.9%(-3.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予800億→70億→49億→
2026.3期2025-11-12予800億→70億→49億→
2026.3期2025-08-08予800億—70億—49億—
2025.3期2025-05-12実757億↓ (-5.3%)63億↓ (-10.5%)48億↑ (+5.4%)
2025.3期2025-02-12予800億→70億→46億→
2025.3期2024-11-12予800億→70億→46億→
2025.3期2024-08-13予800億—70億—46億—
2024.3期2024-05-10実738億↓ (-7.7%)60億↓ (-26.6%)45億↓ (-18.4%)
2024.3期2024-02-09予800億→82億→55億→
2024.3期2023-11-08予800億→82億→55億→
2024.3期2023-08-08予800億—82億—55億—
2023.3期2023-05-10実784億↓ (-4.4%)76億↓ (-15.9%)63億↓ (-12.7%)
2023.3期2023-02-10予820億→90億→72億→
2023.3期2022-11-08予820億→90億→72億→
2023.3期2022-08-05予820億→90億→72億→
2023.3期2022-07-28予820億—90億—72億—
2022.3期2022-05-10実780億↑ (+0.0%)86億↑ (+7.1%)68億↑ (+28.5%)
2022.3期2022-02-07予780億→80億→53億→
2022.3期2021-11-05予780億→80億→53億→
2022.3期2021-10-28予780億↑ (+6.8%)80億↑ (+14.3%)53億↑ (+20.5%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q800億70億49億—
2025-11-122Q800億70億49億—
2026-02-133Q800億70億49億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q800億70億46億—
2024-11-122Q800億70億46億—
2025-02-123Q800億70億46億—
2025-05-12実績757億63億48億+5.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q800億82億55億—
2023-11-082Q800億82億55億—
2024-02-093Q800億82億55億—
2024-05-10実績738億60億45億-18.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-282Q820億90億72億—
2022-08-051Q820億90億72億—
2022-11-082Q820億90億72億—
2022-11-25FY————
2023-02-103Q820億90億72億—
2023-05-10実績784億76億63億-12.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q730億70億44億—
2021-10-28FY780億80億53億+20.5%
2021-11-052Q780億80億53億—
2022-01-27FY————
2022-02-073Q780億80億53億—
2022-05-10実績780億86億68億+54.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-272Q————
2020-08-071Q630億60億42億—
2020-10-29FY700億75億52億+23.8%
2020-11-052Q700億75億52億—
2021-02-04FY710億85億58億+11.5%
2021-02-083Q710億85億58億—
2021-05-07実績715億91億64億+51.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-14FY640億60億16億—
2019-08-081Q640億60億16億—
2019-10-302Q————
2019-11-072Q640億60億16億—
2020-02-063Q640億60億16億—
2020-05-08実績667億60億18億+13.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q620億59億41億—
2018-10-302Q————
2018-11-062Q620億59億41億—
2019-02-063Q620億59億41億—
2019-03-28FY————
2019-05-09実績629億56億36億-12.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q560億59億38億—
2017-11-072Q560億59億38億—
2018-02-063Q560億59億38億—
2018-03-20FY————
2018-05-10実績606億54億39億+2.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-031Q500億46億31億—
2016-10-272Q————
2016-11-072Q500億46億31億—
2017-02-073Q500億46億31億—
2017-05-11実績544億57億38億+21.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。