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トップ/化学/新田ゼラチン

新田ゼラチン4977化学スタンダード

¥1,165
-33.0 (-2.75%)
時価総額 211億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+30.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.4%
営利90.3%
純利益52.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.7倍
表面PERより -16.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.7倍(表面より16.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
22.8%(-1.2pt)
2025.3
26.6%(+2.6pt)
2024.3
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
46.2%(-2.5pt)
2025.3
50.6%(+1.8pt)
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
70.4%(-3.9pt)
2025.3
76.0%(+1.7pt)
2024.3
75.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予400億→40億→31億→
2026.3期2025-11-12予400億→40億→31億↑ (+47.6%)
2026.3期2025-08-08予400億—40億—21億—
2025.3期2025-05-14実387億↓ (-0.7%)39億↑ (+0.8%)32億↑ (+50.4%)
2025.3期2025-02-13予390億→39億↑ (+8.3%)21億↑ (+31.3%)
2025.3期2024-11-12予390億→36億↑ (+20.0%)16億→
2025.3期2024-08-09予390億—30億—16億—
2024.3期2024-05-15実404億↑ (+1.1%)18億↑ (+8.0%)—
2024.3期2024-02-13予400億→17億↓ (-19.0%)—
2024.3期2023-11-13予400億→21億→12億→
2024.3期2023-08-10予400億—21億—12億—
2023.3期2023-05-12実392億↑ (+0.5%)23億↓ (-13.1%)16億↑ (+11.3%)
2023.3期2023-02-13予390億→26億→14億→
2023.3期2022-11-14予390億↑ (+8.3%)26億↑ (+62.5%)14億↑ (+55.6%)
2023.3期2022-08-09予360億—16億—9億—
2022.3期2022-05-13実318億↑ (+7.7%)16億↑ (+15.6%)7億↓ (-19.3%)
2022.3期2022-02-14予295億→14億→9億→
2022.3期2021-11-12予295億→14億→9億→
2022.3期2021-08-10予295億—14億—9億—
2021.3期2021-05-13実306億↓ (-3.0%)14億↑ (+4.3%)7億↓ (-7.2%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q400億40億21億—
2025-11-122Q400億40億31億+47.6%
2026-02-133Q400億40億31億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q390億30億16億—
2024-11-052Q————
2024-11-122Q390億36億16億—
2025-02-133Q390億39億21億+31.3%
2025-05-14実績387億39億32億+97.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q400億21億12億—
2023-11-132Q400億21億12億—
2024-02-133Q400億17億——
2024-05-15実績404億18億-18億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q360億16億9億—
2022-11-142Q390億26億14億+55.6%
2023-02-133Q390億26億14億—
2023-05-12実績392億23億16億+73.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q295億14億9億—
2021-11-122Q295億14億9億—
2022-02-143Q295億14億9億—
2022-05-13実績318億16億7億-19.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q315億13億8億—
2020-11-112Q315億13億8億—
2021-02-123Q315億13億8億—
2021-05-13実績306億14億7億-7.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q382億14億8億—
2019-11-082Q382億14億8億—
2019-12-25FY350億14億——
2020-02-10FY340億15億——
2020-06-24実績345億17億-7億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-172Q382億13億9億—
2018-08-081Q382億13億9億—
2018-11-082Q371億12億14億+55.6%
2019-02-083Q365億7億10億-28.6%
2019-05-14実績365億9億10億+9.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q385億16億10億—
2017-11-082Q385億16億10億—
2018-02-083Q374億11億6億-40.0%
2018-05-10実績378億11億-6億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q382億15億8億—
2016-11-082Q350億17億8億—
2017-02-083Q350億17億8億—
2017-05-10実績366億16億7億-13.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。