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トップ/化学/東洋ドライルーブ

東洋ドライルーブ4976化学スタンダード

¥1,392
-42.0 (-2.93%)
時価総額 55億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+32.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高51.3%
営利54.5%
純利益47.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.0倍
表面PERより -23.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.0倍(表面より23.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.6●
25.4%(+1.1pt)
2025.6
25.6%(+1.3pt)
2024.6
26.5%(+2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.6●
51.3%
2025.6
52.4%(+1.4pt)
2024.6
55.7%(+4.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.9%
2026.6●
未発表
2025.6
79.0%(+2.2pt)
2024.6
83.3%(+6.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予52億→6億→6億→
2026.6期2025-11-14予52億—6億—6億—
2025.6期2025-08-08実52億↑ (+6.0%)8億↑ (+23.6%)7億↑ (+12.3%)
2025.6期2025-05-15予49億→6億→6億→
2025.6期2025-02-14予49億→6億→6億→
2025.6期2024-11-14予49億—6億—6億—
2024.6期2024-08-09実47億↑ (+1.5%)7億↓ (-2.7%)6億↑ (+4.2%)
2024.6期2024-05-13予46億→7億→6億→
2024.6期2024-02-14予46億↑ (+9.4%)7億↑ (+100.0%)6億↑ (+73.1%)
2024.6期2023-11-14予42億—3億—3億—
2023.6期2023-08-10実39億↑ (+0.6%)3億↓ (-3.7%)3億↑ (+7.1%)
2023.6期2023-05-15予38億→3億→3億→
2023.6期2023-02-10予38億↓ (-4.3%)3億↓ (-46.4%)3億↓ (-42.3%)
2023.6期2022-11-08予40億—5億—5億—
2022.6期2022-08-10実37億↓ (-9.5%)4億↓ (-18.5%)6億↑ (+7.7%)
2022.6期2022-05-13予41億→6億→5億→
2022.6期2022-02-10予41億→6億→5億→
2022.6期2021-11-05予41億—6億—5億—
2021.6期2021-08-10実64億→5億→5億↓ (-5.8%)
2021.6期2021-07-30予64億↑ (+4.4%)5億↑ (+35.3%)5億↑ (+11.6%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q52億6億6億—
2026-02-132Q52億6億6億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q49億6億6億—
2025-02-142Q49億6億6億—
2025-05-153Q49億6億6億—
2025-08-08実績52億8億7億+12.3%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q42億3億3億—
2023-12-15FY————
2024-02-142Q46億7億6億+73.1%
2024-05-133Q46億7億6億—
2024-08-09実績47億7億6億+80.4%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-081Q40億5億5億—
2023-02-102Q38億3億3億-42.3%
2023-05-153Q38億3億3億—
2023-08-10実績39億3億3億-38.2%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-051Q41億6億5億—
2021-12-10FY————
2022-02-102Q41億6億5億—
2022-05-133Q41億6億5億—
2022-08-10実績37億4億6億+7.7%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-091Q56億2億2億—
2021-02-102Q61億3億4億+88.6%
2021-05-123Q61億3億4億—
2021-07-30FY64億5億5億+11.6%
2021-08-10実績64億5億5億+98.2%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q62億4億4億—
2020-02-122Q59億3億3億-18.7%
2020-05-123Q59億3億3億—
2020-08-07実績56億2億3億-36.7%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-121Q56億5億5億—
2019-02-082Q56億5億5億—
2019-05-103Q56億5億5億—
2019-08-02FY56億4億5億-3.8%
2019-08-09実績55億4億5億-3.8%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q53億5億5億—
2018-02-012Q————
2018-02-092Q53億5億5億—
2018-05-113Q53億5億5億—
2018-08-06FY55億6億6億+20.2%
2018-08-10実績55億6億6億+20.2%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-041Q48億2億2億—
2016-12-12FY————
2017-02-062Q————
2017-02-102Q48億2億2億—
2017-05-123Q48億2億2億—
2017-08-04FY49億3億4億+76.1%
2017-08-10実績49億3億4億+76.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。