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トップ/化学/アジュバンホールディングス

アジュバンホールディングス4929化学スタンダード

¥743
-1.0 (-0.13%)
時価総額 59億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+142.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
240.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
216.8倍
表面PERより -9.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 216.8倍(表面より9.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.3
21.9%
2025.3
22.9%
2024.3
21.1%

2Q 進捗率

過去中央値 43.5%
2026.3
42.5%(-1.0pt)
2025.3
44.8%(+1.3pt)
2024.3
43.5%

3Q 進捗率

過去中央値 70.0%
2026.3
71.5%(+1.5pt)
2025.3
70.0%
2024.3
68.9%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-17予41億—50百万—24百万—
2026.3期2026-04-17実38億↓ (-12.6%)2億↑ (+34.9%)1億↑ (+94.5%)
2026.3期2026-01-16予44億→1億→73百万→
2026.3期2025-10-17予44億→1億→73百万→
2026.3期2025-07-18予44億—1億—73百万—
2025.3期2025-04-18実41億↓ (-11.7%)1億↓ (-22.7%)40百万↓ (-49.4%)
2025.3期2025-01-17予46億→2億→79百万→
2025.3期2024-10-18予46億→2億→79百万→
2025.3期2024-07-19予46億—2億—79百万—
2024.3期2024-04-19実44億↓ (-1.4%)——
2024.3期2024-01-19予45億→14百万→—
2024.3期2023-10-20予45億↓ (-11.5%)14百万↓ (-90.7%)—
2024.3期2023-07-21予51億—2億—76百万—
2023.3期2023-04-21実44億↓ (-12.5%)2億↑ (+8.4%)4億↑ (+30.0%)
2023.3期2023-01-20予50億→2億→3億→
2023.3期2022-10-21予50億↓ (-7.4%)2億↓ (-13.7%)3億↓ (-6.3%)
2023.3期2022-07-22予54億—2億—3億—
2022.3期2022-04-22実44億↓ (-5.8%)4億↑ (+6.3%)4億↑ (+82.8%)
2022.3期2022-01-21予47億→4億→2億→
2022.3期2021-10-22予47億↑ (+4.1%)4億↑ (+186.7%)2億↑ (+330.0%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-17FY41億50百万24百万—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-181Q44億1億73百万—
2025-10-172Q44億1億73百万—
2026-01-163Q44億1億73百万—
2026-04-17実績38億2億1億+94.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-191Q46億2億79百万—
2024-10-182Q46億2億79百万—
2025-01-173Q46億2億79百万—
2025-04-18実績41億1億40百万-49.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-211Q51億2億76百万—
2023-10-202Q45億14百万——
2024-01-193Q45億14百万——
2024-04-19実績44億-1百万-99百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-221Q54億2億3億—
2022-10-212Q50億2億3億-6.3%
2023-01-203Q50億2億3億—
2023-04-21実績44億2億4億+21.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-211Q45億1億50百万—
2021-10-222Q47億4億2億+330.0%
2022-01-213Q47億4億2億—
2022-04-22実績44億4億4億+686.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-171Q62億4億2億—
2020-10-232Q59億6億3億+46.3%
2021-01-223Q49億2億1億-69.8%
2021-04-23実績49億3億2億-24.7%
2021-05-11実績49億3億1億-38.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-191Q56億1億30百万—
2019-10-112Q————
2019-10-182Q50億———
2020-01-173Q50億———
2020-04-17実績47億-2億-2億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-201Q53億2億1億—
2018-10-192Q53億2億1億—
2019-01-183Q51億2億16百万-86.1%
2019-04-19実績52億2億25百万-78.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-211Q51億5億3億—
2017-10-202Q51億5億3億—
2018-01-193Q51億5億3億—
2018-04-20実績51億5億3億-6.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。