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トップ/化学/シーボン

シーボン4926化学スタンダード

¥1,205
+3.0 (+0.25%)
時価総額 50億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-8.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.8%
営利58.1%
純利益57.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
69.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-26.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
94.0倍
表面PERより +36.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -26.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.5%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 94.0倍(表面より36.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.2%
2026.3●
24.0%(+1.8pt)
2025.3
22.0%
2024.3
23.6%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
50.5%(+3.2pt)
2025.3
47.0%
2024.3
49.3%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.3●
75.8%(+4.5pt)
2025.3
71.3%
2024.3
72.3%(+1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予91億→2億→74百万→
2026.3期2025-11-06予91億→2億→74百万→
2026.3期2025-08-07予91億—2億—74百万—
2025.3期2025-05-13実88億↑ (+1.6%)2億↑ (+1325.0%)1億↓ (-39.0%)
2025.3期2025-02-06予87億↓ (-5.2%)12百万↓ (-96.8%)—
2025.3期2024-11-07予92億→4億→2億→
2025.3期2024-11-06予92億→4億→2億→
2025.3期2024-08-06予92億—4億—2億—
2024.3期2024-05-09実85億↓ (-4.5%)29百万↓ (-85.5%)—
2024.3期2024-02-05予89億→2億→74百万→
2024.3期2023-11-06予89億→2億→74百万→
2024.3期2023-08-04予89億—2億—74百万—
2023.3期2023-05-11実85億↑ (+3.0%)——
2023.3期2023-02-03予83億↓ (-15.6%)——
2023.3期2022-11-04予98億→5億→2億→
2023.3期2022-08-04予98億—5億—2億—
2022.3期2022-05-12実92億↓ (-1.8%)2億↓ (-36.1%)44百万↓ (-87.1%)
2022.3期2022-02-02予93億↓ (-13.1%)3億↑ (+114.2%)3億↑ (+570.6%)
2022.3期2021-11-04予107億→1億→51百万→
2022.3期2021-08-04予107億—1億—51百万—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q91億2億74百万—
2025-11-062Q91億2億74百万—
2026-02-053Q91億2億74百万—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q92億4億2億—
2024-11-062Q92億4億2億—
2024-11-072Q92億4億2億—
2025-02-063Q87億12百万——
2025-05-13実績88億2億1億-39.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q89億2億74百万—
2023-11-062Q89億2億74百万—
2024-02-053Q89億2億74百万—
2024-05-09実績85億29百万-26百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q98億5億2億—
2022-11-042Q98億5億2億—
2023-02-033Q83億———
2023-05-11実績85億-1億-4億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q107億1億51百万—
2021-11-042Q107億1億51百万—
2022-02-023Q93億3億3億+570.6%
2022-05-12実績92億2億44百万-13.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-08-212Q87億———
2020-10-302Q87億———
2021-01-293Q87億———
2021-02-26FY89億———
2021-05-11実績91億-9億-6億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q130億3億1億—
2019-10-312Q130億3億1億—
2020-01-313Q114億———
2020-05-15実績111億-3億-11億—
2020-06-29実績111億-3億-11億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q128億3億2億—
2018-10-312Q128億3億2億—
2019-01-313Q128億3億2億—
2019-05-10実績125億3億1億-32.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q127億4億2億—
2017-10-312Q127億4億2億—
2018-01-313Q127億4億2億—
2018-02-15FY————
2018-05-09実績126億6億4億+77.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q135億5億3億—
2016-10-312Q135億5億3億—
2017-01-313Q135億5億3億—
2017-05-09実績125億3億2億-33.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。