Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/化学/マンダム

マンダム4917化学プライム

¥3,085
+0.0 (+0.00%)
時価総額 1,392億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+27.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.2%
営利54.2%
純利益75.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
66.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+32.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
50.2倍
表面PERより -24.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +32.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 50.2倍(表面より24.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.4%
2026.3●
25.2%(-1.2pt)
2025.3
25.0%(-1.4pt)
2024.3
26.0%

2Q 進捗率

過去中央値 52.3%
2026.3●
48.9%(-3.4pt)
2025.3
50.9%(-1.4pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 76.4%
2026.3●
70.2%(-6.2pt)
2025.3
74.2%(-2.2pt)
2024.3
77.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予786億→27億→21億→
2026.3期2026-01-28予786億↓ (-6.8%)27億↓ (-22.9%)21億↓ (-25.3%)
2026.3期2025-11-06予843億→35億→28億→
2026.3期2025-08-07予843億—35億—28億—
2025.3期2025-05-13実762億↑ (+0.0%)10億↑ (+0.8%)19億↓ (-0.1%)
2025.3期2025-04-24予762億↓ (-1.1%)10億↑ (+30.8%)19億↑ (+104.4%)
2025.3期2025-02-07予770億→8億→9億→
2025.3期2024-11-06予770億→8億→9億→
2025.3期2024-08-06予770億—8億—9億—
2024.3期2024-05-14実732億↑ (+0.3%)20億↑ (+22.4%)26億↑ (+18.2%)
2024.3期2024-03-22予730億↑ (+0.4%)17億↑ (+13.0%)22億↑ (+32.5%)
2024.3期2024-02-02予727億→15億→17億→
2024.3期2023-10-31予727億↑ (+2.4%)15億↓ (-30.5%)17億→
2024.3期2023-07-31予710億—21億—17億—
2023.3期2023-05-12実670億↑ (+3.1%)14億↑ (+40.9%)10億↑ (+27.7%)
2023.3期2022-11-02予650億→10億→8億→
2023.3期2022-07-29予650億—10億—8億—
2022.3期2022-05-11実574億↓ (-1.1%)——
2022.3期2022-02-01予580億———
2021.3期2021-05-11実633億↑ (+0.0%)—9億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q843億35億28億—
2025-09-10FY————
2025-11-062Q843億35億28億—
2026-01-28FY786億27億21億-25.3%
2026-02-063Q786億27億21億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q770億8億9億—
2024-11-062Q770億8億9億—
2025-02-073Q770億8億9億—
2025-04-24FY762億10億19億+104.4%
2025-05-13実績762億10億19億+104.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q710億21億17億—
2023-10-31FY727億15億17億—
2024-02-023Q727億15億17億—
2024-03-22FY730億17億22億+32.5%
2024-05-14実績732億20億26億+56.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q650億10億8億—
2022-11-022Q650億10億8億—
2023-02-02FY————
2023-05-12実績670億14億10億+27.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-302Q————
2021-10-292Q————
2022-02-013Q580億———
2022-05-11実績574億-23億-6億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q650億15億12億—
2020-10-292Q640億—7億-44.2%
2021-02-023Q627億—5億-25.4%
2021-04-28FY633億—9億+72.0%
2021-05-11実績633億-8億9億-28.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q850億79億56億—
2019-10-292Q850億79億56億—
2020-01-30FY815億57億42億-26.2%
2020-05-08実績818億60億44億-20.9%
2020-06-24実績818億60億44億-20.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q800億86億58億—
2018-10-302Q800億86億58億—
2019-01-303Q800億86億58億—
2019-05-14実績790億71億51億-12.3%
2019-06-24実績790億71億51億-12.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q800億80億56億—
2017-08-23FY————
2017-10-302Q800億80億56億—
2018-01-293Q800億80億56億—
2018-05-08実績814億85億61億+8.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q768億74億50億—
2016-10-252Q————
2016-10-272Q768億74億50億—
2017-01-303Q768億74億50億—
2017-05-10実績774億76億56億+11.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。