Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/化学/高砂香料工業

高砂香料工業4914化学プライム

¥1,180
-14.0 (-1.17%)
時価総額 1,150億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+79.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.3%
営利59.1%
純利益57.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+60.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.9倍
表面PERより -37.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +60.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均60.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.9倍(表面より37.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.8%
2026.3●
25.2%
2025.3
27.1%(+1.3pt)
2024.3
24.3%(-1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.3●
49.8%
2025.3
55.4%(+5.2pt)
2024.3
49.3%

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
73.3%(-1.1pt)
2025.3
85.7%(+11.3pt)
2024.3
74.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予2,250億↓ (-2.2%)85億↓ (-32.0%)105億↓ (-10.3%)
2026.3期2025-11-13予2,300億→125億→117億→
2026.3期2025-08-07予2,300億—125億—117億—
2025.3期2025-05-15実2,292億↑ (+1.9%)153億↑ (+2.3%)133億↓ (-4.8%)
2025.3期2025-02-13予2,250億↑ (+2.3%)150億↑ (+50.0%)140億↑ (+75.0%)
2025.3期2024-11-08予2,200億↑ (+7.3%)100億↑ (+150.0%)80億↑ (+77.8%)
2025.3期2024-08-08予2,050億—40億—45億—
2024.3期2024-05-15実1,959億↓ (-2.0%)23億↑ (+15.8%)27億↑ (+34.9%)
2024.3期2024-02-09予2,000億→20億↓ (-50.0%)20億↓ (-45.9%)
2024.3期2023-11-09予2,000億→40億→37億→
2024.3期2023-08-09予2,000億—40億—37億—
2023.3期2023-05-15実1,868億↑ (+8.3%)59億↑ (+18.9%)74億↑ (+45.0%)
2023.3期2023-02-10予1,725億→50億→51億→
2023.3期2022-11-10予1,725億→50億→51億→
2023.3期2022-08-08予1,725億—50億—51億—
2022.3期2022-05-16実1,624億↑ (+0.3%)88億↑ (+0.1%)89億↑ (+0.1%)
2022.3期2022-04-28予1,620億↓ (-1.8%)88億↑ (+25.7%)89億↑ (+43.5%)
2022.3期2022-02-10予1,650億→70億→62億→
2022.3期2021-11-08予1,650億↑ (+9.3%)70億↑ (+40.0%)62億↑ (+29.2%)
2022.3期2021-08-06予1,510億—50億—48億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q2,300億125億117億—
2025-11-132Q2,300億125億117億—
2026-02-133Q2,250億85億105億-10.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q2,050億40億45億—
2024-11-082Q2,200億100億80億+77.8%
2025-02-133Q2,250億150億140億+75.0%
2025-05-15実績2,292億153億133億+196.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q2,000億40億37億—
2023-11-092Q2,000億40億37億—
2024-02-093Q2,000億20億20億-45.9%
2024-05-15実績1,959億23億27億-27.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1,725億50億51億—
2022-11-102Q1,725億50億51億—
2023-02-103Q1,725億50億51億—
2023-05-15実績1,868億59億74億+45.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q1,510億50億48億—
2021-11-082Q1,650億70億62億+29.2%
2022-02-103Q1,650億70億62億—
2022-04-28FY1,620億88億89億+43.5%
2022-05-16実績1,624億88億89億+85.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1,535億33億36億—
2020-11-092Q1,480億50億50億+38.9%
2021-02-103Q1,480億50億50億—
2021-05-14実績1,504億63億72億+98.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q1,560億25億30億—
2019-11-082Q1,560億25億30億—
2020-02-133Q1,560億25億30億—
2020-05-14実績1,525億27億34億+13.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q1,500億49億42億—
2018-11-082Q1,500億49億42億—
2019-02-133Q1,500億49億42億—
2019-05-15実績1,505億58億48億+13.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q1,440億70億60億—
2017-11-092Q1,440億70億60億—
2018-02-143Q1,440億70億60億—
2018-05-15実績1,416億64億70億+16.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-022Q————
2016-08-091Q1,430億44億27億—
2016-11-112Q1,430億44億27億—
2017-02-133Q1,370億64億60億+122.2%
2017-05-15実績1,368億72億63億+134.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。