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トップ/電気機器/コニカミノルタ

コニカミノルタ4902電気機器プライム

¥534.2
+18.3 (+3.55%)
時価総額 2,639億円
上方修正率
75%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.1%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
15件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.4%
営利8.6%
純利益5.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-24.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.9倍
表面PERより +31.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -24.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.9倍(表面より31.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
23.9%
2025.3
24.7%(+1.0pt)
2024.3
23.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.6%
2026.3●
48.9%(+1.3pt)
2025.3
—
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 71.7%
2026.3●
74.4%(+2.7pt)
2025.3
71.7%
2024.3
73.9%(+2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予1.1兆↑ (+2.4%)480億→270億→
2026.3期2025-11-05予1.1兆→480億→270億↑ (+12.5%)
2026.3期2025-07-31予1.1兆—480億—240億—
2025.3期2025-05-15実1.1兆↑ (+0.3%)——
2025.3期2025-04-24予1.1兆↓ (-0.8%)——
2025.3期2025-02-13予1.1兆→——
2025.3期2025-02-06予1.1兆→——
2025.3期2024-11-05予1.1兆↓ (-2.2%)——
2025.3期2024-08-09予1.2兆→130億→—
2025.3期2024-07-31予1.2兆—130億——
2024.3期2024-05-14実1.2兆↓ (-0.0%)261億↑ (+0.4%)45億↑ (+0.5%)
2024.3期2024-05-08予1.2兆↑ (+0.9%)260億↑ (+44.4%)45億↑ (+12.5%)
2024.3期2024-02-01予1.1兆→180億→40億→
2024.3期2023-11-02予1.1兆↑ (+0.9%)180億→40億→
2024.3期2023-08-01予1.1兆—180億—40億—
2023.3期2023-05-15実1.1兆↑ (+0.0%)——
2023.3期2023-05-10予1.1兆↑ (+0.9%)——
2023.3期2023-02-02予1.1兆→150億→55億→
2023.3期2022-11-02予1.1兆↑ (+9.8%)150億→55億→
2023.3期2022-07-28予1.0兆—150億—55億—

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1.1兆480億240億—
2025-11-052Q1.1兆480億270億+12.5%
2026-02-053Q1.1兆480億270億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1.2兆130億——
2024-08-091Q1.2兆130億——
2024-11-05FY1.1兆———
2025-02-063Q1.1兆———
2025-02-133Q1.1兆———
2025-04-24FY1.1兆———
2025-05-15実績1.1兆-640億-475億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q1.1兆180億40億—
2023-11-022Q1.1兆180億40億—
2024-02-013Q1.1兆180億40億—
2024-05-08FY1.2兆260億45億+12.5%
2024-05-14実績1.2兆261億45億+13.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q1.0兆150億55億—
2022-11-022Q1.1兆150億55億—
2023-02-023Q1.1兆150億55億—
2023-05-10FY1.1兆———
2023-05-15実績1.1兆-951億-1,032億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q9,400億360億190億—
2021-11-022Q8,900億120億15億-92.1%
2022-02-013Q9,000億120億15億—
2022-04-27FY9,100億———
2022-05-12実績9,114億-223億-261億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-292Q8,700億———
2021-02-023Q8,700億———
2021-05-14実績8,634億-163億-152億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q1.1兆600億375億—
2019-11-012Q1.0兆200億75億-80.0%
2020-02-033Q1.0兆200億75億—
2020-05-12FY9,950億80億——
2020-05-26実績9,961億82億-31億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q1.1兆620億385億—
2018-10-302Q1.1兆640億400億+3.9%
2019-02-013Q1.1兆640億400億—
2019-05-13実績1.1兆624億417億+8.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q9,800億460億300億—
2017-10-302Q1.0兆480億310億+3.3%
2018-02-013Q1.0兆480億310億—
2018-05-14実績1.0兆538億322億+7.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q1.0兆550億360億—
2016-10-312Q1.0兆550億360億—
2017-01-313Q1.0兆550億360億—
2017-05-11実績9,626億501億315億-12.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。