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トップ/情報・通信業/スペースシャワーSKIYAKIホールディングス

スペースシャワーSKIYAKIホールディングス4838情報・通信業スタンダード

¥722
+2.0 (+0.28%)
時価総額 117億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.0%
営利460.0%
純利益139.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+3.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.8倍
表面PERより -3.0%(表面PERとほぼ同じ)

上方修正の癖あり(b = +3.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.8倍(表面より3.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
26.9%(+4.3pt)
2025.3
25.1%(+2.6pt)
2024.3
24.9%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.7%
2026.3●
56.7%(+5.0pt)
2025.3
54.0%(+2.3pt)
2024.3
54.2%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
83.0%(+7.7pt)
2025.3
78.8%(+3.5pt)
2024.3
75.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予220億→19億↑ (+18.8%)12億↑ (+21.9%)
2026.3期2025-11-13予220億↑ (+4.8%)16億↑ (+23.1%)10億↑ (+28.0%)
2026.3期2025-08-08予210億—13億—8億—
2025.3期2025-05-14実206億↑ (+5.4%)9億↑ (+14.0%)3億↑ (+2.5%)
2025.3期2025-02-13予196億→8億→3億↓ (-31.0%)
2025.3期2024-11-13予196億→8億→4億→
2025.3期2024-08-09予196億—8億—4億—
2024.3期2024-05-14実164億↑ (+0.4%)6億↑ (+28.2%)3億↑ (+38.6%)
2024.3期2024-03-01予163億↓ (-2.1%)5億↓ (-13.0%)2億↓ (-46.0%)
2024.3期2024-02-13予167億→6億→4億→
2024.3期2023-11-10予167億→6億→4億→
2024.3期2023-08-09予167億—6億—4億—
2023.3期2023-05-12実154億↑ (+0.4%)2億↑ (+142.9%)3億↑ (+1.2%)
2023.3期2023-01-27予153億↑ (+0.4%)63百万↓ (-74.3%)3億↑ (+2.7%)
2023.3期2022-10-28予153億↓ (-9.9%)—3億↑ (+11.7%)
2023.3期2022-08-10予169億—2億—3億—
2022.3期2022-05-13実139億↑ (+0.3%)—6億↑ (+11.7%)
2022.3期2022-01-28予138億↑ (+0.7%)—5億↑ (+71.0%)
2022.3期2021-10-29予137億↓ (-3.6%)—3億→
2022.3期2021-07-30予142億—10百万—3億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q210億13億8億—
2025-11-132Q220億16億10億+28.0%
2026-02-133Q220億19億12億+21.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q196億8億4億—
2024-11-132Q196億8億4億—
2025-02-133Q196億8億3億-31.0%
2025-05-14実績206億9億3億-29.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q167億6億4億—
2023-11-102Q167億6億4億—
2024-02-133Q167億6億4億—
2024-03-01FY163億5億2億-46.0%
2024-05-14実績164億6億3億-25.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q169億2億3億—
2022-10-282Q153億—3億+11.7%
2023-01-273Q153億63百万3億+2.7%
2023-05-12実績154億2億3億+16.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q142億10百万3億—
2021-10-292Q137億—3億—
2022-01-283Q138億—5億+71.0%
2022-05-13実績139億06億+91.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q————
2021-03-26FY117億———
2021-05-14実績118億-5億-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q164億2億1億—
2019-10-252Q164億2億1億—
2019-12-20FY159億1億1億—
2020-01-313Q159億1億1億—
2020-05-22実績157億1億78百万-35.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q150億3億2億—
2018-10-262Q150億3億2億—
2019-01-253Q148億2億2億-29.4%
2019-04-26実績149億3億1億-36.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q146億3億2億—
2017-10-192Q149億5億4億+57.7%
2017-10-272Q149億5億4億—
2018-01-263Q149億5億4億—
2018-04-27実績151億6億3億+50.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q141億3億2億—
2016-10-282Q141億3億2億—
2017-01-273Q145億5億3億+27.2%
2017-04-28実績148億6億3億+53.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。