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JFEシステムズ4832情報・通信業スタンダード

¥2,018
+112.0 (+5.88%)
時価総額 633億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.6倍
表面PERより -13.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.6倍(表面より13.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.8%
2026.3
25.3%
2025.3
23.6%(-1.2pt)
2024.3
26.6%(+1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3
49.9%
2025.3
48.1%(-1.3pt)
2024.3
54.0%(+4.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3
74.5%
2025.3
75.9%(+1.4pt)
2024.3
81.5%(+7.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-24予600億—66億—44億—
2026.3期2026-04-24実574億↓ (-1.8%)63億↑ (+13.7%)43億↑ (+9.4%)
2026.3期2026-01-28予584億→56億→39億→
2026.3期2025-10-29予584億↓ (-0.3%)56億↓ (-11.4%)39億↓ (-8.5%)
2026.3期2025-07-29予586億—63億—43億—
2025.3期2025-04-25実640億↓ (-0.0%)76億↑ (+3.4%)54億↑ (+5.9%)
2025.3期2025-01-28予640億↑ (+3.0%)73億↑ (+10.5%)51億↑ (+13.0%)
2025.3期2024-10-29予621億→66億→46億→
2025.3期2024-07-26予621億—66億—46億—
2024.3期2024-04-25実620億↑ (+1.2%)74億↑ (+6.4%)50億↑ (+5.1%)
2024.3期2024-01-26予613億→70億→47億→
2024.3期2023-10-26予613億↑ (+7.5%)70億↑ (+15.0%)47億↑ (+14.0%)
2024.3期2023-07-26予570億—61億—42億—
2023.3期2023-04-27実565億↑ (+2.7%)62億↑ (+2.9%)43億↑ (+5.4%)
2023.3期2023-01-26予550億→61億↑ (+7.1%)41億↑ (+9.6%)
2023.3期2022-10-26予550億↑ (+1.9%)57億→37億→
2023.3期2022-07-26予540億—57億—37億—
2022.3期2022-04-26実504億↓ (-1.2%)56億↑ (+2.5%)37億↑ (+2.3%)
2022.3期2022-01-26予510億→55億↑ (+3.8%)36億↑ (+4.0%)
2022.3期2021-10-27予510億↑ (+6.3%)53億↑ (+10.7%)35億↑ (+12.9%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-24FY600億66億44億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-291Q586億63億43億—
2025-10-292Q584億56億39億-8.5%
2026-01-283Q584億56億39億—
2026-04-24実績574億63億43億+0.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q621億66億46億—
2024-10-292Q621億66億46億—
2025-01-283Q640億73億51億+13.0%
2025-04-25実績640億76億54億+19.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-261Q570億61億42億—
2023-10-262Q613億70億47億+14.0%
2024-01-263Q613億70億47億—
2024-04-25実績620億74億50億+19.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-261Q540億57億37億—
2022-10-262Q550億57億37億—
2023-01-263Q550億61億41億+9.6%
2023-04-27実績565億62億43億+15.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-271Q480億48億31億—
2021-10-272Q510億53億35億+12.9%
2022-01-263Q510億55億36億+4.0%
2022-04-26実績504億56億37億+20.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-221Q————
2020-10-282Q460億38億24億—
2021-01-273Q460億45億29億+20.8%
2021-04-26実績465億47億31億+28.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q480億36億24億—
2019-10-282Q480億40億26億+10.6%
2020-01-283Q480億40億26億—
2020-04-23実績480億48億32億+35.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q430億29億19億—
2018-10-252Q430億31億20億+7.4%
2019-01-253Q430億31億20億—
2019-04-24実績426億35億23億+22.2%
2019-04-25実績426億35億23億+22.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-13FY410億24億10億—
2017-07-271Q410億24億10億—
2017-10-272Q410億24億10億—
2018-01-263Q410億24億10億—
2018-02-23FY410億27億10億+4.1%
2018-04-25実績403億28億12億+24.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。