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日本エンタープライズ4829情報・通信業スタンダード

¥114
+2.0 (+1.79%)
時価総額 43億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高62.8%
営利14.1%
純利益16.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
97.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
92.7倍
表面PERより -4.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 92.7倍(表面より4.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.5●
20.3%(-3.1pt)
2025.5●
20.1%(-3.3pt)
2024.5
24.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.5●
41.1%(-6.0pt)
2025.5●
40.6%(-6.5pt)
2024.5
48.9%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.6%
2026.5●
未発表
2025.5●
未発表
2024.5
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-09予46億↓ (-14.1%)85百万↓ (-64.6%)45百万↓ (-71.0%)
2026.5期2026-01-09予53億→2億→2億→
2026.5期2025-10-10予53億—2億—2億—
2025.5期2025-07-11予44億↓ (-1.5%)67百万↑ (+3.1%)21百万↑ (+40.0%)
2025.5期2025-04-11予45億↓ (-15.1%)65百万↓ (-78.0%)15百万↓ (-91.9%)
2025.5期2025-01-10予53億→3億→2億→
2025.5期2024-10-04予53億—3億—2億—
2024.5期2024-07-12実47億↑ (+4.4%)3億↑ (+25.7%)2億↑ (+90.0%)
2024.5期2024-01-12予45億→2億→1億→
2024.5期2023-10-06予45億—2億—1億—
2023.5期2023-07-14実42億↓ (-2.1%)2億↓ (-7.7%)1億↑ (+3.0%)
2023.5期2023-04-07予43億→2億→1億→
2023.5期2023-01-13予43億→2億→1億→
2023.5期2022-10-07予43億—2億—1億—
2022.5期2022-07-14予40億↓ (-2.0%)1億↑ (+2.0%)71百万↑ (+102.9%)
2022.5期2022-05-24予41億↓ (-13.3%)1億↓ (-73.3%)35百万↓ (-86.3%)
2022.5期2022-04-07予47億→4億→3億→
2022.5期2022-01-14予47億→4億→3億→
2022.5期2021-09-30予47億—4億—3億—
2021.5期2021-07-14実43億↑ (+8.6%)3億↓ (-0.6%)1億↓ (-33.0%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-101Q53億2億2億—
2026-01-092Q53億2億2億—
2026-04-09FY46億85百万45百万-71.0%

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-041Q53億3億2億—
2025-01-102Q53億3億2億—
2025-04-11FY45億65百万15百万-91.9%
2025-07-11FY44億67百万21百万+40.0%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-061Q45億2億1億—
2024-01-122Q45億2億1億—
2024-04-05FY————
2024-07-12実績47億3億2億+90.0%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-071Q43億2億1億—
2023-01-132Q43億2億1億—
2023-04-073Q43億2億1億—
2023-07-14実績42億2億1億+3.0%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-301Q47億4億3億—
2022-01-142Q47億4億3億—
2022-04-073Q47億4億3億—
2022-05-24FY41億1億35百万-86.3%
2022-07-14FY40億1億71百万+102.9%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-301Q40億3億2億—
2021-01-132Q40億3億2億—
2021-03-313Q40億3億2億—
2021-07-14実績43億3億1億-33.0%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-271Q39億3億2億—
2020-01-102Q39億3億2億—
2020-03-313Q39億3億2億—
2020-07-10FY————
2020-08-07実績36億3億2億+10.0%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-281Q39億3億2億—
2019-01-112Q39億3億2億—
2019-03-293Q39億3億2億—
2019-07-11FY34億2億97百万-44.6%
2019-07-31実績34億2億97百万-44.6%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-291Q48億3億1億—
2018-01-122Q48億3億1億—
2018-01-31FY40億1億1億+4.8%
2018-03-303Q40億1億1億—
2018-07-11実績39億2億2億+58.1%
2018-08-15実績39億2億2億+58.1%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-301Q53億3億1億—
2017-01-132Q53億3億1億—
2017-03-313Q53億3億1億—
2017-07-12実績48億2億99百万-26.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。