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ビジネスエンジニアリング4828情報・通信業プライム

¥1,246
+46.0 (+3.83%)
時価総額 746億円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
12件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高84.5%
営利98.8%
純利益100.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.5倍
表面PERより -19.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.5倍(表面より19.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
27.5%(+3.0pt)
2025.3
24.6%
2024.3
25.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.3●
未発表
2025.3
49.2%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2026.3●
84.5%(+7.7pt)
2025.3
74.4%(-2.3pt)
2024.3
77.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予243億↑ (+10.5%)64億↑ (+23.1%)48億↑ (+29.7%)
2026.3期2025-08-08予220億—52億—37億—
2025.3期2025-05-13実208億↑ (+0.4%)47億↑ (+1.7%)33億↓ (-0.6%)
2025.3期2025-02-07予207億↑ (+1.0%)46億↑ (+7.0%)34億↑ (+15.5%)
2025.3期2024-11-12予205億→43億↑ (+2.4%)29億↑ (+1.8%)
2025.3期2024-08-02予205億—42億—29億—
2024.3期2024-05-10実195億↑ (+2.6%)39億↑ (+2.2%)26億↑ (+2.9%)
2024.3期2024-02-09予190億↑ (+1.1%)38億↑ (+10.1%)26億↑ (+9.4%)
2024.3期2023-08-04予188億—35億—23億—
2023.3期2023-05-12実185億↑ (+1.1%)32億↑ (+1.4%)23億↑ (+1.7%)
2023.3期2023-02-09予183億↑ (+2.2%)32億↑ (+6.7%)23億↑ (+9.0%)
2023.3期2022-11-11予179億→30億↑ (+15.4%)21億↑ (+18.6%)
2023.3期2022-08-04予179億—26億—18億—
2022.3期2022-05-12実178億↑ (+1.5%)24億↑ (+0.5%)16億↑ (+0.8%)
2022.3期2022-02-10予175億↑ (+4.2%)24億↑ (+14.3%)16億↑ (+16.4%)
2022.3期2021-11-12予168億↓ (-6.1%)21億→14億→
2022.3期2021-08-05予179億—21億—14億—
2021.3期2021-05-13実179億↑ (+0.3%)20億↑ (+1.6%)14億↑ (+2.1%)
2021.3期2021-02-04予178億↑ (+4.7%)20億↑ (+25.0%)14億↑ (+37.8%)
2021.3期2020-11-05予170億→16億→10億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q220億52億37億—
2025-11-07FY————
2026-02-063Q243億64億48億+29.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q205億42億29億—
2024-11-122Q205億43億29億+1.8%
2025-02-073Q207億46億34億+15.5%
2025-05-13実績208億47億33億+16.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q188億35億23億—
2023-11-10FY————
2024-02-093Q190億38億26億+9.4%
2024-05-10実績195億39億26億+12.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q179億26億18億—
2022-11-112Q179億30億21億+18.6%
2023-02-093Q183億32億23億+9.0%
2023-05-12実績185億32億23億+31.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q179億21億14億—
2021-11-122Q168億21億14億—
2022-02-103Q175億24億16億+16.4%
2022-05-12実績178億24億16億+17.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q170億16億10億—
2020-11-052Q170億16億10億—
2021-02-043Q178億20億14億+37.8%
2021-05-13実績179億20億14億+40.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q160億13億8億—
2019-10-312Q————
2019-11-072Q160億13億8億—
2020-02-063Q172億16億8億+2.4%
2020-05-14実績177億16億9億+4.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q139億8億5億—
2018-09-27FY147億9億6億+10.0%
2018-11-082Q147億9億6億—
2019-01-313Q152億11億7億+20.0%
2019-05-15実績153億12億8億+60.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q133億5億3億—
2017-11-092Q133億5億3億—
2018-02-013Q133億5億3億—
2018-03-14FY134億6億4億+39.3%
2018-05-10実績135億8億5億+72.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q128億6億4億—
2016-09-292Q————
2016-11-092Q128億6億4億—
2017-02-023Q130億7億4億+14.3%
2017-05-11実績133億7億4億+25.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。