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トップ/情報・通信業/SM ENTERTAINMENT JAPAN

SM ENTERTAINMENT JAPAN4772情報・通信業グロース

¥101
-2.0 (-1.94%)
時価総額 117億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+292.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高35.3%
営利—
純利益75.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
46.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+2.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
45.0倍
表面PERより -2.4%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +2.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.12●
35.3%(+13.2pt)
2025.12
22.1%
2024.12
33.4%(+11.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.12●
未発表
2025.12
49.3%
2024.12
56.8%(+7.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 79.6%
2026.12●
未発表
2025.12
75.6%(-4.0pt)
2024.12
82.3%(+2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-05-01予91億—2億—3億—
2025.12期2026-02-10実102億↑ (+6.3%)2億↑ (+13.1%)4億↓ (-8.8%)
2025.12期2025-11-05予96億↓ (-2.7%)2億↓ (-62.2%)4億↑ (+1.5%)
2025.12期2025-08-04予99億→4億→4億→
2025.12期2025-05-02予99億—4億—4億—
2024.12期2025-02-05実97億↑ (+2.9%)4億↑ (+56.9%)8億↑ (+36.4%)
2024.12期2024-11-06予94億↑ (+3.3%)2億↑ (+154.9%)6億↑ (+845.9%)
2024.12期2024-08-05予91億→91百万→61百万→
2024.12期2024-05-02予91億—91百万—61百万—
2023.12期2024-02-06実89億→2億→3億→
2023.12期2024-02-02予89億↓ (-3.9%)2億↑ (+115.5%)3億↑ (+272.9%)
2023.12期2023-11-02予93億→84百万→70百万→
2023.12期2023-08-02予93億→84百万→70百万→
2023.12期2023-05-02予93億—84百万—70百万—
2022.12期2023-02-14実71億↓ (-1.9%)——
2022.12期2022-11-11予72億→——
2022.12期2022-08-10予72億↓ (-9.4%)——
2022.12期2022-05-12予80億—14百万——
2021.12期2022-03-14実56億→——
2021.12期2022-03-01実56億→——

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-011Q91億2億3億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-05-021Q99億4億4億—
2025-08-042Q99億4億4億—
2025-11-053Q96億2億4億+1.5%
2026-02-10実績102億2億4億-7.4%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-021Q91億91百万61百万—
2024-08-052Q91億91百万61百万—
2024-11-063Q94億2億6億+845.9%
2024-12-17FY————
2025-02-05実績97億4億8億+1190.2%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-021Q93億84百万70百万—
2023-08-022Q93億84百万70百万—
2023-11-023Q93億84百万70百万—
2024-02-02FY89億2億3億+272.9%
2024-02-06実績89億2億3億+272.9%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-05-121Q80億14百万——
2022-08-102Q72億———
2022-11-113Q72億———
2023-02-14実績71億-4億-3億—

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-05-121Q69億———
2021-08-112Q69億———
2021-11-10FY59億———
2022-02-10実績56億-6億-3億—
2022-03-01実績56億-6億-3億—
2022-03-14実績56億-6億-3億—

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-121Q58億41百万26百万—
2020-08-132Q————
2020-11-133Q————
2021-02-15実績43億-12億-12億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-131Q58億80百万70百万—
2019-08-092Q58億80百万70百万—
2019-11-083Q58億80百万70百万—
2020-02-14実績61億71百万-5億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-071Q67億80百万75百万—
2018-08-062Q67億80百万75百万—
2018-11-053Q67億80百万75百万—
2019-02-13実績71億73百万61百万-18.7%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-101Q70億2億2億—
2017-08-102Q70億2億2億—
2017-11-10FY————
2018-02-08実績78億3億3億+25.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。