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エフアンドエム4771サービス業スタンダード

¥2,070
+12.0 (+0.58%)
時価総額 306億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.0%
営利83.0%
純利益84.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -22.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より22.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.0%
2026.3●
20.2%
2025.3
21.8%
2024.3
20.9%

2Q 進捗率

過去中央値 42.8%
2026.3●
42.9%
2025.3
42.8%
2024.3
41.2%(-1.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.3●
72.0%
2025.3
73.9%(+2.4pt)
2024.3
65.9%(-5.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予209億→31億→21億→
2026.3期2025-10-31予209億→31億→21億→
2026.3期2025-07-31予209億—31億—21億—
2025.3期2025-05-14実171億→27億→18億→
2025.3期2025-05-13予171億↑ (+2.3%)27億↑ (+49.9%)18億↑ (+33.6%)
2025.3期2025-01-31予167億→18億→14億→
2025.3期2024-10-31予167億→18億→14億→
2025.3期2024-07-31予167億—18億—14億—
2024.3期2024-05-14実149億↓ (-9.5%)21億↓ (-22.9%)16億↓ (-17.1%)
2024.3期2024-01-31予164億→28億→19億→
2024.3期2023-10-31予164億→28億→19億→
2024.3期2023-07-31予164億—28億—19億—
2023.3期2023-05-12実127億↓ (-1.6%)26億↓ (-2.8%)19億↑ (+0.7%)
2023.3期2023-01-31予129億→27億→19億→
2023.3期2022-10-31予129億→27億→19億→
2023.3期2022-07-29予129億—27億—19億—
2022.3期2022-05-13実109億↑ (+1.1%)22億↑ (+13.8%)15億↑ (+14.8%)
2022.3期2022-01-31予108億→20億→13億→
2022.3期2021-10-29予108億→20億→13億→
2022.3期2021-10-28予108億↑ (+7.9%)20億↑ (+75.5%)13億↑ (+70.8%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q209億31億21億—
2025-10-302Q————
2025-10-312Q209億31億21億—
2026-01-303Q209億31億21億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q167億18億14億—
2024-10-312Q167億18億14億—
2025-01-313Q167億18億14億—
2025-05-13FY171億27億18億+33.6%
2025-05-14実績171億27億18億+33.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q164億28億19億—
2023-10-312Q164億28億19億—
2024-01-313Q164億28億19億—
2024-05-14実績149億21億16億-17.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q129億27億19億—
2022-10-312Q129億27億19億—
2023-01-313Q129億27億19億—
2023-05-12実績127億26億19億+0.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q100億11億8億—
2021-10-28FY108億20億13億+70.8%
2021-10-292Q108億20億13億—
2022-01-313Q108億20億13億—
2022-05-13実績109億22億15億+96.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q81億9億6億—
2020-10-292Q81億11億8億+24.3%
2020-10-302Q81億11億8億—
2021-01-293Q81億11億8億—
2021-05-14実績82億12億8億+31.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q79億10億7億—
2019-10-312Q79億10億7億—
2020-01-313Q79億10億7億—
2020-05-14実績76億10億7億-6.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q70億12億9億—
2018-10-312Q70億12億9億—
2019-01-313Q70億12億9億—
2019-05-14実績71億14億10億+17.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q67億11億8億—
2017-10-302Q————
2017-10-312Q67億11億8億—
2018-01-313Q67億11億8億—
2018-05-14実績64億11億8億+8.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q63億11億8億—
2016-10-312Q63億11億8億—
2017-01-313Q63億11億8億—
2017-05-12実績62億12億9億+14.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。