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IC4769情報・通信業スタンダード

¥1,064
-19.0 (-1.75%)
時価総額 79億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+28.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.2%
営利97.0%
純利益94.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+28.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.2倍
表面PERより -22.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +28.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均28.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.2倍(表面より22.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.4%
2026.9●
24.7%(+1.4pt)
2025.9
25.2%(+1.8pt)
2024.9
24.8%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.9●
50.2%
2025.9
51.6%(+1.7pt)
2024.9
51.0%(+1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.1%
2026.9●
未発表
2025.9
78.4%(+4.3pt)
2024.9
76.2%(+2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-05-08予106億→6億→4億→
2026.9期2026-02-06予106億—6億—4億—
2025.9期2025-11-07実101億↑ (+5.7%)5億↑ (+7.3%)5億↑ (+11.2%)
2025.9期2025-08-08予96億→5億→4億→
2025.9期2025-05-09予96億→5億→4億→
2025.9期2025-02-07予96億—5億—4億—
2024.9期2024-11-08実93億↑ (+3.0%)4億↑ (+5.2%)4億↑ (+28.4%)
2024.9期2024-08-09予90億→4億→3億→
2024.9期2024-05-10予90億→4億→3億→
2024.9期2024-02-09予90億—4億—3億—
2023.9期2023-11-10実86億↓ (-0.2%)4億↑ (+22.8%)4億↑ (+80.6%)
2023.9期2023-08-10予86億→3億→2億→
2023.9期2023-05-12予86億→3億→2億→
2023.9期2023-02-10予86億—3億—2億—
2022.9期2022-11-08実85億↓ (-1.1%)6億↑ (+1.4%)5億↑ (+12.9%)
2022.9期2022-08-05予86億→6億→5億→
2022.9期2022-05-13予86億→6億→5億→
2022.9期2022-02-10予86億—6億—5億—
2021.9期2021-11-05実81億↓ (-3.1%)6億↑ (+2.6%)5億↑ (+8.7%)
2021.9期2021-08-06予84億→6億→4億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-061Q106億6億4億—
2026-05-082Q106億6億4億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-071Q96億5億4億—
2025-05-092Q96億5億4億—
2025-08-083Q96億5億4億—
2025-11-07実績101億5億5億+11.2%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q90億4億3億—
2024-05-102Q90億4億3億—
2024-08-093Q90億4億3億—
2024-11-08実績93億4億4億+28.4%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-101Q86億3億2億—
2023-05-122Q86億3億2億—
2023-08-103Q86億3億2億—
2023-11-10実績86億4億4億+80.6%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q86億6億5億—
2022-05-132Q86億6億5億—
2022-08-053Q86億6億5億—
2022-11-08実績85億6億5億+12.9%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-051Q84億6億4億—
2021-05-072Q84億6億4億—
2021-08-063Q84億6億4億—
2021-11-05実績81億6億5億+8.7%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-071Q88億5億4億—
2020-04-012Q88億5億6億+45.5%
2020-05-082Q88億5億6億—
2020-08-073Q88億5億6億—
2020-11-05実績85億6億6億+60.0%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q82億5億3億—
2019-05-102Q82億5億3億—
2019-08-093Q82億5億3億—
2019-11-08実績84億5億4億+9.9%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q78億4億3億—
2018-05-022Q————
2018-05-112Q78億4億3億—
2018-08-103Q78億4億3億—
2018-11-09実績78億5億3億+10.6%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-101Q77億3億2億—
2017-05-022Q————
2017-05-122Q77億3億2億—
2017-08-103Q77億3億2億—
2017-11-10実績74億3億2億+27.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。