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大塚商会4768情報・通信業プライム

¥3,038
+24.0 (+0.80%)
時価総額 1.2兆円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高26.3%
営利26.1%
純利益27.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.9倍
表面PERより -10.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.9倍(表面より10.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2026.12●
26.3%
2025.12
26.0%
2024.12
26.0%

2Q 進捗率

過去中央値 54.1%
2026.12●
未発表
2025.12
57.3%(+3.2pt)
2024.12
55.5%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.6%
2026.12●
未発表
2025.12
82.9%(+4.3pt)
2024.12
80.1%(+1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-30予1.3兆—900億—611億—
2025.12期2026-02-02実1.3兆↑ (+4.9%)899億↑ (+4.3%)643億↑ (+9.5%)
2025.12期2025-10-31予1.3兆→862億→587億→
2025.12期2025-08-01予1.3兆↑ (+4.0%)862億↑ (+4.7%)587億↑ (+6.7%)
2025.12期2025-04-30予1.2兆—823億—550億—
2024.12期2025-02-03実1.1兆↑ (+5.0%)744億↑ (+7.0%)535億↑ (+9.8%)
2024.12期2024-10-31予1.1兆→695億→487億→
2024.12期2024-08-01予1.1兆↑ (+2.8%)695億↑ (+1.5%)487億↑ (+2.2%)
2024.12期2024-04-30予1.0兆—685億—477億—
2023.12期2024-02-01実9,774億↑ (+2.4%)630億↑ (+1.2%)474億↑ (+11.1%)
2023.12期2023-10-31予9,540億→622億→427億→
2023.12期2023-08-01予9,540億→622億→427億→
2023.12期2023-07-26予9,540億↑ (+5.9%)622億↑ (+6.1%)427億↑ (+6.3%)
2023.12期2023-05-01予9,010億—586億—402億—
2022.12期2023-02-01実8,610億↑ (+4.0%)548億↑ (+2.2%)400億↑ (+9.2%)
2022.12期2022-10-31予8,280億→536億→367億→
2022.12期2022-08-01予8,280億→536億→367億→
2022.12期2022-04-28予8,280億—536億—367億—
2021.12期2022-02-01実8,519億↓ (-3.3%)558億↓ (-5.9%)399億↓ (-3.8%)
2021.12期2021-10-29予8,810億→593億→415億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-301Q1.3兆900億611億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-301Q1.2兆823億550億—
2025-08-012Q1.3兆862億587億+6.7%
2025-10-313Q1.3兆862億587億—
2026-02-02実績1.3兆899億643億+16.9%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-301Q1.0兆685億477億—
2024-08-012Q1.1兆695億487億+2.2%
2024-10-313Q1.1兆695億487億—
2025-02-03実績1.1兆744億535億+12.2%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-05-011Q9,010億586億402億—
2023-07-262Q9,540億622億427億+6.3%
2023-08-012Q9,540億622億427億—
2023-10-313Q9,540億622億427億—
2024-02-01実績9,774億630億474億+18.1%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-281Q8,280億536億367億—
2022-08-012Q8,280億536億367億—
2022-10-313Q8,280億536億367億—
2023-02-01実績8,610億548億400億+9.2%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-281Q8,650億581億396億—
2021-08-022Q8,810億593億415億+4.9%
2021-10-293Q8,810億593億415億—
2022-02-01実績8,519億558億399億+1.0%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-301Q8,640億637億435億—
2020-08-072Q8,390億637億435億—
2020-11-103Q8,300億573億394億-9.5%
2021-02-01実績8,363億563億393億-9.7%

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-251Q8,030億504億342億—
2019-07-292Q8,400億558億385億+12.4%
2019-08-012Q8,400億558億385億—
2019-10-313Q8,400億558億385億—
2020-02-03実績8,865億622億435億+27.1%

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-271Q7,200億473億319億—
2018-08-012Q7,200億473億319億—
2018-10-313Q7,200億473億319億—
2019-02-01実績7,599億481億336億+5.4%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-281Q6,710億410億273億—
2017-08-012Q6,710億410億273億—
2017-10-313Q6,710億410億273億—
2018-02-01実績6,912億444億316億+15.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。