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トップ/サービス業/テー・オー・ダブリュー

テー・オー・ダブリュー4767サービス業スタンダード

¥371
-3.0 (-0.80%)
時価総額 153億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高54.3%
営利54.4%
純利益54.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.9倍
表面PERより -11.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.9倍(表面より11.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.9%
2026.6●
22.9%
2025.6
21.4%
2024.6
27.1%(+5.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.7%
2026.6●
54.3%
2025.6
48.9%(-5.8pt)
2024.6
—

3Q 進捗率

過去中央値 74.7%
2026.6●
未発表
2025.6
69.6%(-5.1pt)
2024.6
93.9%(+19.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予188億→22億→15億→
2026.6期2025-11-14予188億—22億—15億—
2025.6期2025-08-07実178億↓ (-1.2%)22億↑ (+1.5%)11億↓ (-20.7%)
2025.6期2025-05-15予180億→21億→14億→
2025.6期2025-02-13予180億→21億→14億→
2025.6期2024-11-14予180億—21億—14億—
2024.6期2024-08-08実175億↑ (+1.2%)20億↑ (+4.5%)14億↑ (+10.9%)
2024.6期2024-06-14予173億↑ (+8.1%)19億↑ (+9.8%)13億↑ (+8.1%)
2024.6期2024-05-15予160億→17億→12億→
2024.6期2024-02-08予160億↑ (+14.3%)17億↑ (+27.6%)12億↑ (+28.1%)
2024.6期2023-11-14予140億—14億—9億—
2023.6期2023-08-09実118億↓ (-1.9%)12億↑ (+6.9%)4億↑ (+22.8%)
2023.6期2023-05-15予120億→11億→3億→
2023.6期2023-02-08予120億—11億—3億—
2022.6期2022-08-09実111億↑ (+0.8%)9億↑ (+10.2%)6億↑ (+10.1%)
2022.6期2022-06-15予111億↓ (-10.4%)8億↓ (-17.2%)5億↓ (-12.7%)
2022.6期2022-05-13予123億→10億→6億→
2022.6期2022-02-08予123億→10億→6億→
2022.6期2021-11-12予123億—10億—6億—
2021.6期2021-08-10実122億↑ (+1.2%)7億↑ (+17.4%)5億↑ (+17.6%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q188億22億15億—
2026-02-132Q188億22億15億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q180億21億14億—
2025-02-132Q180億21億14億—
2025-05-153Q180億21億14億—
2025-08-07実績178億22億11億-20.7%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q140億14億9億—
2023-12-182Q————
2024-02-08FY160億17億12億+28.1%
2024-05-153Q160億17億12億—
2024-06-14FY173億19億13億+8.1%
2024-08-08実績175億20億14億+53.6%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q————
2023-02-08FY120億11億3億—
2023-05-153Q120億11億3億—
2023-08-09実績118億12億4億+22.8%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q123億10億6億—
2022-01-142Q————
2022-02-082Q123億10億6億—
2022-05-133Q123億10億6億—
2022-06-15FY111億8億5億-12.7%
2022-08-09実績111億9億6億-3.9%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q————
2021-02-08FY116億2億2億—
2021-05-14FY117億4億3億+70.3%
2021-06-24FY121億6億4億+43.9%
2021-08-10実績122億7億5億+188.0%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-081Q168億20億14億—
2019-12-132Q174億21億14億+4.1%
2020-01-152Q————
2020-02-062Q174億21億14億—
2020-02-14FY————
2020-05-153Q174億21億14億—
2020-06-15FY————
2020-08-06実績193億23億16億+17.2%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-091Q154億17億11億—
2019-01-152Q————
2019-02-072Q154億17億11億—
2019-05-10FY————
2019-06-14FY161億19億13億+14.8%
2019-08-08実績163億20億13億+19.1%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q167億19億12億—
2018-02-082Q167億19億12億—
2018-05-103Q167億19億12億—
2018-08-08実績167億18億12億+2.7%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-101Q160億18億12億—
2017-02-092Q160億18億12億—
2017-05-103Q160億18億12億—
2017-08-08実績163億18億12億+1.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。