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トップ/情報・通信業/さくらケーシーエス

さくらケーシーエス4761情報・通信業スタンダード

¥1,304
-3.0 (-0.23%)
時価総額 146億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.2%
営利38.5%
純利益46.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.7倍
表面PERより -21.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.7倍(表面より21.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.5%
2026.3●
21.7%(+2.1pt)
2025.3
20.3%
2024.3
23.0%(+3.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.1%
2026.3●
45.7%
2025.3
43.2%(-1.9pt)
2024.3
47.0%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.2%
2026.3●
70.2%(+1.9pt)
2025.3
66.4%(-1.8pt)
2024.3
71.4%(+3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予229億→14億→11億→
2026.3期2025-10-31予229億→14億→11億→
2026.3期2025-07-31予229億—14億—11億—
2025.3期2025-05-13実225億↓ (-0.3%)14億↓ (-2.3%)11億↑ (+10.1%)
2025.3期2025-02-28予226億↓ (-2.2%)14億↑ (+17.5%)10億↓ (-1.0%)
2025.3期2025-01-30予231億→12億→11億→
2025.3期2024-10-31予231億→12億→11億→
2025.3期2024-07-30予231億—12億—11億—
2024.3期2024-05-13実228億↓ (-1.4%)11億↑ (+10.5%)9億↑ (+17.8%)
2024.3期2024-01-31予231億→10億→8億→
2024.3期2023-11-01予231億→10億→8億→
2024.3期2023-10-25予231億→10億↑ (+24.4%)8億↑ (+22.6%)
2024.3期2023-07-31予231億—8億—6億—
2023.3期2023-05-11実236億↑ (+0.4%)10億↑ (+18.2%)7億↑ (+18.7%)
2023.3期2023-01-31予235億↓ (-2.1%)8億↑ (+12.0%)6億↑ (+14.5%)
2023.3期2022-10-31予240億→8億→6億→
2023.3期2022-07-29予240億—8億—6億—
2022.3期2022-05-12実248億→8億→6億→
2022.3期2022-04-28予248億↑ (+3.3%)8億↑ (+7.8%)6億↑ (+9.5%)
2022.3期2022-02-01予240億→8億→6億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q229億14億11億—
2025-10-312Q229億14億11億—
2026-01-293Q229億14億11億—
2026-03-13FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q231億12億11億—
2024-10-312Q231億12億11億—
2025-01-303Q231億12億11億—
2025-02-28FY226億14億10億-1.0%
2025-05-13実績225億14億11億+9.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q231億8億6億—
2023-10-252Q231億10億8億+22.6%
2023-11-012Q231億10億8億—
2024-01-313Q231億10億8億—
2024-05-13実績228億11億9億+44.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q240億8億6億—
2022-10-202Q————
2022-10-312Q240億8億6億—
2023-01-313Q235億8億6億+14.5%
2023-05-11実績236億10億7億+36.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q240億8億6億—
2021-10-212Q————
2021-10-272Q240億8億6億—
2022-02-013Q240億8億6億—
2022-04-28FY248億8億6億+9.5%
2022-05-12実績248億8億6億+9.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-312Q230億6億6億—
2020-10-222Q————
2020-11-042Q230億6億6億—
2021-01-293Q245億7億7億+18.2%
2021-05-14実績247億8億7億+33.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q230億6億5億—
2019-10-212Q230億6億5億+4.3%
2019-10-312Q230億6億5億—
2020-01-303Q235億8億5億+4.2%
2020-05-15実績238億8億5億+2.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q239億4億3億—
2018-10-232Q————
2018-10-312Q239億4億3億—
2019-01-303Q223億4億3億—
2019-05-13実績219億5億4億+12.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q237億4億3億—
2017-10-312Q228億3億3億-21.2%
2018-01-313Q228億3億3億—
2018-05-14実績215億2億2億-36.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-261Q242億4億3億—
2016-10-21FY234億3億3億-21.2%
2016-10-282Q234億3億3億—
2017-01-263Q234億3億3億—
2017-05-12実績231億4億3億-3.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。