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トップ/サービス業/トスネット

トスネット4754サービス業スタンダード

¥1,487
-2.0 (-0.13%)
時価総額 68億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.5%
営利22.0%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.7倍
表面PERより -26.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.7倍(表面より26.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.5%
2026.9●
24.5%(-2.0pt)
2025.9
27.3%
2024.9
25.6%

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.9●
未発表
2025.9
50.2%
2024.9
48.1%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 74.0%
2026.9●
未発表
2025.9
74.5%
2024.9
73.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-16予123億—9億—8億—
2025.9期2025-11-14実119億↑ (+0.1%)9億↑ (+4.1%)8億↑ (+22.1%)
2025.9期2025-08-14予119億→8億→6億→
2025.9期2025-05-15予119億→8億→6億→
2025.9期2025-02-14予119億—8億—6億—
2024.9期2024-11-14実116億→8億→9億→
2024.9期2024-11-13予116億↑ (+0.5%)8億↓ (-1.6%)9億↑ (+48.5%)
2024.9期2024-08-14予115億→8億→6億→
2024.9期2024-05-14予115億→8億→6億→
2024.9期2024-02-14予115億—8億—6億—
2023.9期2023-11-14実109億↑ (+7.8%)8億↑ (+12.3%)6億↑ (+12.9%)
2023.9期2023-08-14予102億→7億→5億→
2023.9期2023-05-15予102億→7億→5億→
2023.9期2023-02-14予102億—7億—5億—
2022.9期2022-11-14実100億↑ (+0.3%)7億↓ (-11.5%)5億↓ (-0.4%)
2022.9期2022-08-15予100億→8億→5億→
2022.9期2022-05-16予100億→8億→5億→
2022.9期2022-02-14予100億—8億—5億—
2021.9期2021-11-12実99億→7億→6億→
2021.9期2021-11-10予99億↓ (-0.3%)7億↑ (+61.3%)6億↑ (+101.4%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-161Q123億9億8億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-141Q119億8億6億—
2025-05-152Q119億8億6億—
2025-08-143Q119億8億6億—
2025-11-13FY————
2025-11-14実績119億9億8億+22.1%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-141Q115億8億6億—
2024-05-132Q————
2024-05-142Q115億8億6億—
2024-08-143Q115億8億6億—
2024-11-13FY116億8億9億+48.5%
2024-11-14実績116億8億9億+48.5%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-141Q102億7億5億—
2023-05-152Q102億7億5億—
2023-08-143Q102億7億5億—
2023-09-04FY————
2023-11-14実績109億8億6億+12.9%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-141Q100億8億5億—
2022-05-162Q100億8億5億—
2022-08-153Q100億8億5億—
2022-11-08FY————
2022-11-14実績100億7億5億-0.4%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q100億5億3億—
2021-05-132Q————
2021-05-142Q100億5億3億—
2021-08-133Q100億5億3億—
2021-09-24FY————
2021-11-10FY99億7億6億+101.4%
2021-11-12実績99億7億6億+101.4%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-131Q110億10億7億—
2020-05-132Q————
2020-05-142Q110億10億7億—
2020-08-133Q110億10億7億—
2020-10-30FY99億4億3億-50.5%
2020-11-12実績99億4億3億-50.6%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-131Q105億8億5億—
2019-05-132Q————
2019-05-142Q105億8億5億—
2019-08-143Q105億8億5億—
2019-11-12FY————
2019-11-13実績108億10億6億+27.2%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-131Q103億9億6億—
2018-05-112Q100億8億4億-31.6%
2018-05-142Q100億8億4億—
2018-08-133Q100億8億4億—
2018-11-08FY104億8億5億+32.8%
2018-11-13実績104億8億5億-9.1%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-131Q98億9億6億—
2017-05-121Q98億9億6億—
2017-08-103Q98億9億6億—
2017-11-14実績100億8億6億-12.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。