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トップ/情報・通信業/昭和システムエンジニアリング

昭和システムエンジニアリング4752情報・通信業スタンダード

¥1,541
-27.0 (-1.72%)
時価総額 65億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利87.1%
純利益89.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.6倍
表面PERより -13.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.6倍(表面より13.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.3%
2025.3
23.9%
2024.3
26.6%(+2.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.2%
2026.3●
49.2%
2025.3
49.2%
2024.3
54.1%(+5.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.3●
75.6%(+1.7pt)
2025.3
75.4%(+1.5pt)
2024.3
81.8%(+8.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予85億→10億→7億→
2026.3期2025-11-04予85億→10億→7億→
2026.3期2025-08-12予85億—10億—7億—
2025.3期2025-05-13実83億↑ (+1.4%)9億↑ (+3.0%)7億↑ (+7.2%)
2025.3期2025-02-12予82億→9億→7億→
2025.3期2024-11-01予82億→9億→7億→
2025.3期2024-08-09予82億—9億—7億—
2024.3期2024-05-13実80億↑ (+9.0%)9億↑ (+14.9%)7億↑ (+23.1%)
2024.3期2024-02-09予73億→8億→5億→
2024.3期2023-11-01予73億→8億→5億→
2024.3期2023-08-09予73億—8億—5億—
2023.3期2023-05-12実71億↑ (+7.4%)8億↑ (+19.4%)5億↑ (+20.9%)
2023.3期2023-02-09予66億→6億→4億→
2023.3期2022-10-31予66億→6億→4億→
2023.3期2022-08-09予66億—6億—4億—
2022.3期2022-05-12実65億↑ (+4.2%)6億↑ (+17.7%)4億↑ (+19.3%)
2022.3期2022-02-09予62億→5億→4億→
2022.3期2021-10-28予62億→5億→4億→
2022.3期2021-08-12予62億—5億—4億—
2021.3期2021-05-14実60億↑ (+0.2%)5億↑ (+2.9%)3億↑ (+3.3%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q85億10億7億—
2025-11-042Q85億10億7億—
2026-02-103Q85億10億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q82億9億7億—
2024-11-012Q82億9億7億—
2025-02-123Q82億9億7億—
2025-05-13実績83億9億7億+7.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q73億8億5億—
2023-10-112Q————
2023-11-012Q73億8億5億—
2024-02-093Q73億8億5億—
2024-03-25FY————
2024-05-13実績80億9億7億+23.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q66億6億4億—
2022-10-312Q66億6億4億—
2023-02-093Q66億6億4億—
2023-05-12実績71億8億5億+20.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q62億5億4億—
2021-10-282Q62億5億4億—
2022-02-093Q62億5億4億—
2022-05-12実績65億6億4億+19.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q60億5億3億—
2020-10-292Q60億5億3億—
2021-02-093Q60億5億3億—
2021-05-14実績60億5億3億+3.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q64億5億3億—
2019-10-312Q64億5億3億—
2020-02-123Q64億5億3億—
2020-05-14実績62億5億3億+3.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q62億5億3億—
2018-10-312Q62億5億3億—
2019-02-123Q62億5億3億—
2019-05-14実績62億5億3億+0.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q64億5億3億—
2017-10-112Q————
2017-10-312Q64億5億3億—
2018-02-083Q64億5億3億—
2018-04-10FY————
2018-05-11実績61億5億3億+5.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q————
2016-11-042Q68億4億3億—
2017-02-093Q68億4億3億—
2017-04-11FY————
2017-05-12実績61億4億3億+4.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。