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トップ/サービス業/ダイサン

ダイサン4750サービス業スタンダード

¥562
+3.0 (+0.54%)
時価総額 36億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+183.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-25.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.7倍
表面PERより +34.9%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -25.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.7倍(表面より34.9%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.4●
22.6%
2025.4
23.2%
2024.4
21.4%

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.4●
46.2%(-1.3pt)
2025.4
48.6%(+1.0pt)
2024.4
44.0%(-3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.4●
71.5%
2025.4
73.5%(+1.6pt)
2024.4
66.5%(-5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-03予115億→4億→3億→
2026.4期2025-12-02予115億→4億→3億→
2026.4期2025-09-02予115億—4億—3億—
2025.4期2025-06-03実108億↓ (-1.5%)4億↓ (-17.8%)3億↑ (+26.4%)
2025.4期2025-03-04予110億→5億→3億→
2025.4期2024-12-04予110億→5億→3億→
2025.4期2024-09-03予110億—5億—3億—
2024.4期2024-05-31実104億↑ (+0.6%)56百万↓ (-81.3%)60百万↓ (-67.7%)
2024.4期2024-03-05予103億↓ (-10.1%)——
2024.4期2023-12-01予115億→3億→2億→
2024.4期2023-08-31予115億—3億—2億—
2023.4期2023-06-05実105億↓ (-0.8%)——
2023.4期2023-03-02予106億↑ (+3.9%)——
2023.4期2022-12-01予102億→2億→1億→
2023.4期2022-08-30予102億—2億—1億—
2022.4期2022-06-01実97億↑ (+2.1%)—50百万→
2022.4期2022-03-02予95億↑ (+3.3%)——
2022.4期2021-12-01予92億→2億→50百万→
2022.4期2021-08-31予92億—2億—50百万—
2021.4期2021-06-02実87億↓ (-1.3%)—34百万↑ (+1033.3%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-021Q115億4億3億—
2025-12-022Q115億4億3億—
2026-03-033Q115億4億3億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-031Q110億5億3億—
2024-12-042Q110億5億3億—
2025-03-043Q110億5億3億—
2025-06-03実績108億4億3億+26.4%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-311Q115億3億2億—
2023-12-012Q115億3億2億—
2024-03-053Q103億———
2024-05-31実績104億56百万60百万-67.7%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-301Q102億2億1億—
2022-12-012Q102億2億1億—
2023-03-023Q106億———
2023-06-05実績105億-63百万-10億—

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-311Q92億2億50百万—
2021-12-012Q92億2億50百万—
2022-03-023Q95億———
2022-06-01実績97億-16百万50百万0.0%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-011Q————
2020-10-12FY88億—3百万—
2020-12-012Q88億—3百万—
2021-03-033Q88億—3百万—
2021-06-02実績87億-1億34百万+1033.3%

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-301Q96億7億5億—
2019-11-292Q96億7億5億—
2020-03-033Q96億3億2億-63.8%
2020-06-05実績95億3億1億-74.3%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-301Q87億7億4億—
2018-11-302Q87億7億4億—
2019-03-013Q87億7億4億—
2019-05-31実績85億6億4億-5.7%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-301Q87億8億5億—
2017-11-302Q87億8億5億—
2018-03-023Q87億8億5億—
2018-05-31実績83億7億4億-22.5%

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-311Q90億8億5億—
2016-12-012Q90億8億5億—
2017-03-033Q90億8億5億—
2017-06-01実績83億7億5億-9.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。