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トップ/情報・通信業/日本ラッド

日本ラッド4736情報・通信業スタンダード

¥568
+8.0 (+1.43%)
時価総額 30億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.2%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-2.6%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
22.7倍
表面PERより +2.7%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -2.6%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.2%
2026.3●
23.5%(+5.3pt)
2025.3●
24.4%(+6.2pt)
2024.3
25.6%(+7.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.4%
2026.3●
49.2%(+5.8pt)
2025.3●
50.2%(+6.9pt)
2024.3
50.1%(+6.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 65.7%
2026.3●
74.5%(+8.8pt)
2025.3●
未発表
2024.3
79.1%(+13.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-02予41億→1億→1億→
2026.3期2025-11-10予41億↑ (+2.2%)1億↓ (-11.0%)1億↓ (-17.6%)
2026.3期2025-08-04予41億—2億—2億—
2025.3期2024-11-11予39億→2億→3億→
2025.3期2024-08-05予39億—2億—3億—
2024.3期2024-05-13実40億↑ (+9.0%)3億↑ (+77.3%)3億↑ (+30.8%)
2024.3期2024-02-05予37億→2億→3億→
2024.3期2023-11-06予37億→2億→3億→
2024.3期2023-08-07予37億—2億—3億—
2023.3期2023-05-15実36億↑ (+2.2%)86百万↑ (+43.3%)1億↑ (+115.4%)
2023.3期2023-02-06予35億→60百万→65百万→
2023.3期2022-11-07予35億→60百万→65百万→
2023.3期2022-08-01予35億—60百万—65百万—
2022.3期2022-05-16実33億↑ (+3.6%)56百万↑ (+86.7%)19百万↓ (-45.7%)
2022.3期2022-02-07予32億→30百万→35百万→
2022.3期2021-11-01予32億→30百万→35百万→
2022.3期2021-08-02予32億—30百万—35百万—
2021.3期2021-05-17実30億↓ (-7.4%)——
2021.3期2021-02-01予33億→10百万→20百万→
2021.3期2020-11-02予33億—10百万—20百万—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-041Q41億2億2億—
2025-11-102Q41億1億1億-17.6%
2026-02-023Q41億1億1億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q39億2億3億—
2024-11-112Q39億2億3億—
2025-02-03FY————
2025-05-12FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q37億2億3億—
2023-11-062Q37億2億3億—
2024-02-053Q37億2億3億—
2024-03-04FY————
2024-05-13実績40億3億3億+30.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q35億60百万65百万—
2022-11-072Q35億60百万65百万—
2023-02-063Q35億60百万65百万—
2023-05-15実績36億86百万1億+115.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-021Q32億30百万35百万—
2021-11-012Q32億30百万35百万—
2022-02-073Q32億30百万35百万—
2022-05-16実績33億56百万19百万-45.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-03FY————
2020-11-022Q33億10百万20百万—
2021-02-013Q33億10百万20百万—
2021-03-12FY————
2021-05-17実績30億-1億-2億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q36億1億78百万—
2019-11-052Q36億1億78百万—
2020-02-033Q36億1億78百万—
2020-05-11実績34億1億84百万+7.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q33億2億2億—
2018-11-052Q33億2億2億—
2019-02-043Q33億2億2億—
2019-03-22FY————
2019-05-13実績33億74百万34百万-78.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q37億3億2億—
2017-11-06FY37億3億3億+36.4%
2018-02-053Q36億3億3億+7.8%
2018-03-30FY————
2018-05-14実績31億2億2億+14.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-06-29FY36億3億4億—
2016-08-011Q36億3億4億—
2016-11-012Q36億3億4億—
2017-02-063Q36億3億4億—
2017-05-18実績32億2億4億-6.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。